現在2026年1月20日まで更新しています。

 

読んでない記事を探して読んでみてください。

帰省や、とある問題について書いていくので

古い記事から順番に読むことをおすすめします。

 

しばらくこの記事を固定にして報告していきます。

 

追記。

風邪もすっかり治り、精力的に書き物をしております。

1月はすでに下書きを終えているのですぐに更新できると思います。

 

氷室のような書斎に耐えれたら。

最高体重を記録したのは昨年6月だった。
平均体重は7月のほうが重いし人生最高ではないが。

ついに8kgの減量に成功した。

いや、成功したと言ったらなにか努力していたように思われるな。
実際はなにもしていない。
働いただけだ。

もう上半身はぺらぺら、スーツはぶかぶか、
スキニージーンズ(25インチ)はただのストレートジーンズ。

あの…もうこれ以上は勘弁していただきたく…

詳細は伏せられているのでわからないが
予定から1ヶ月遅れて若林踏さんの著書が発売された。

 

当然発売日にお迎えした。

 

 

『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』
 

この四半世紀にデビューした作家を中心に
時事問題なども論じながら総括したものだという。

読むのが楽しみすぎてよだれが出るな。
まさに垂涎ものですよ。

今年も文学フリマ京都に行ってきた。
ただし今回は友人のブースで売り子としての参加だ。

コミケなどで言うところの壁サークルでもないし
マニアックな本を扱っている個人のサークルだが
話し相手にはなれるよと快諾したのだった。

しかし友人はとてもひかえめ。
声が低くて小さいので正直なにを言っているのか聞き取れない。
だから「接客はプロに任せろ!」と宣言した。

著者に代わってがんがんお声がけする。
「いらっしゃいませ。どうぞお手に取ってご覧くださいませ」

クソデカボイスで周りのブースに迷惑をかけないようにすることのほうが難しい。

自分のおめあて(京都大学推理小説研究会など)は早々に済ませ
友人が席を外している間も声をかけまくった。

ふたりの目標は帰りの荷物を軽くすること。
半分くらい売れたと思う。
「売れた売れた」とほくほく会場をあとにした。

売り子はとても楽しかった。

姉から「今朝の書評は若林サンだったよ」と連絡があった。
実家は昔から朝日新聞で、若林踏さんは書評のコーナーを担当している。

「たぶんT君が読んでるシリーズの書評のはず」
「緋…なんとかのなんとかシリーズ」

さっぱりわからない。

しばらくして「緋色冴子みたいなやつ」と来た。
「緋色冴子…だれ???」

姉が涙が出るほど笑っている。
こっちが笑うっつうの。
「どうする家康」の幻影ふたたびやと言ってまた笑っている。

女性が主人公のシリーズものはあまり読まないが
なにとまちがったんだろう。

往生際悪く「掟上さんは?」と聞いてくる。

西尾維新は読むよ。
でも読了ついーよしてないでしょ。

大山誠一郎さんは未読でござる。