眞鍋かをりのココだけの話 が更新された3月6日


くしくも、我が家でも母親宛の小包を数日間受け取ることが出来ず、

やっとこの日に受け取った。


まぁ、うちはさすがに郵便局が差出人に返却するほど留守には


してなかったけど。



最初に届けられたのは、3日なんだけど、この時点で受け取れなかったから、


不在通知が入っている。


この時点で奇妙なのは、母は



差出人に心当たりがない



と言っている。


なんか、すんげー不安になってさ、もしかしたら新手の詐欺で



受け取れ詐欺



とか、あるのかー?!なんて考えちゃったわけ。



確かに悪質商法で、商品をいきなり送りつけるというのもあるらしいけど。



それでとりあえず翌日4日のわりと遅い時間に再配達を希望したんだけど、


母はちょっと帰りが間に合わないかも、とのことでその時は代わりに受け取ってくれ


と頼まれた。


……んだけど、見事に爆睡してしまい、母が帰ってきたときの物音で目覚めた。


で、また不在通知が入ってましたとさ……。



そして、今度は母が一日中家にいる、6日を希望したのです。


この日は何時でもいいですって言って。


でも、こういう頼み方だと本当に向こうが都合のいい時に来るので、


こっちは何時に来るのかわからないから、心の準備が出来てないわけ。



で、実際来たのはかなり早い時間で、まだ母は寝てた!


わたくしは、そのとき目は覚めていたんだけど、まだ布団の中で


まどろんでいる最中で、ノックの音で飛び起きた。



普段はパジャマで寝てるんだけど、たまたま全部洗濯中で、 そういう時は、


仕事用(極寒の地)に購入した、もも引きをパジャマ代わりにはいて寝る。


で、そのときも、思いっきりもも引き姿だったわけで、この姿で出るのを


一瞬ためらうが、再々配達の小包が来たのは分かっているので、


また受け取れないわけには行かないので、できるだけドアを開けないで、


下半身を引き気味で上半身だけドアの外に出すようにして受け取った……。



そんな苦労の末にやっと受け取った小包なんだけど、母はわたくしの


心配をよそに、数日の間に差出人を思い出していたそうです。



差出人は母の義姉(実兄の妻)の実母でした。



わりとよくありそうな名前だったけど、そういえば伯母の旧姓なんて


今まで知らなかったな。


「受け取れ詐欺」で使われた名前じゃないかとわざわざネットで検索かけて


調べたさ……。



気になる中身は、ギフトのカタログだった。好きなものひとつ選べるってやつ。



一文が添えてあったけど、それを読んだ上で今度は



もらう覚えがない



だって!!!




ちなみに、我が家のドアの横に窓があるんですけど、留守の時に、


勝手にその窓から中に荷物を入れられてしまったことがあります。


その窓は



隣の家の窓なんだよー!!!



眞鍋 かをり
眞鍋を学べ!—眞鍋かをりフォトエッセイ