はじめまして。
健康医療学部の高塚晏吏です。
私は幼い頃からサッカーを続けています。小学生の時は地元のスポーツ少年団でプレーしていました。小学6年生の時にはワールドチャレンジ2019に出場し、スペインの名門クラブであるバルセロナと対戦しました。その試合では、後に世界トップレベルの選手となったラミン・ヤマルやパウ・クバルシと対戦する貴重な経験をすることができ、自分にとって大きな自信となりました。
高校では龍谷富山高校でサッカーに打ち込みました。2年生の時には全国高校サッカー選手権大会に出場し、メンバー登録されることができました。しかし、試合ではベンチ外となり、悔しい思いも経験しました。その経験から、自分に足りないものと真剣に向き合い、より高いレベルを目指して努力を続ける大切さを学びました。
現在は京都先端科学大学でサッカーを続けています。これまでの成功や悔しさの両方を糧にしながら、競技者としてだけでなく、一人の人間としても成長できるよう日々挑戦を続けています。サッカーを通じて培った継続力や向上心を活かし、これからも目標に向かって努力していきたいと考えています。