破・生類憐みの令(あなたは何を怖がっているの?まるで迷子のキツネリスのように) | 犬とごろごろ毎日

犬とごろごろ毎日

駄犬との日常的な非日常生活をだらだらと。

犬の散歩は

リードでつないで!!

公道では離すな!!






そりゃあ片づけは飼い主の義務ですうんち

でも、その間もリード持っとけよ。

なぜ離す!?

(↑こういう人けっこう多い。そのくせ飼い主の号令に忠実でも何でもない犬ばかり)




犬に問う。

大人しく片づけのそばで待ってるおりこうさんか?



こっち見つけて、ガン見DASH!


おいおい、走ってくるよ汗





ほら、やっぱり叫び


うちの駄犬も気づいて興奮気味さぁメラメラ






で、こうなった場合。



飼い主が追いつくことを祈りつつ、

距離をとります(敵前逃亡)。






いかし、今回私も処理していたためうんち

すぐに立ち去れなかったのでした。

リードは当然持ったままですよ。





飼い主は間に合いそうにありません。








そうなると、


私としては、駄犬の安全を守るため

決断をしなければなりません。







うちの駄犬に牙をむいたということは、

私への攻撃とみなします。

ただちに臨戦態勢に入ります。







回り込んでくる敵艦(太っちょコーギー)。

もともと低い体をさらに低く、

友好的話し合いには応じる様子がない(あそぼぉ音譜の感じがまったくない)。




威嚇射撃(「来ないで!!」大声で脅かす)。




止まらない突進。




用意!




領土侵入確認(私達の半径3mきりました)。






撃て!



軽い衝撃波のあと、さらに攻撃しようとする敵艦。





ここで、やっと飼い主間に合う。

「すみません。」

頭をぺこぺこ下げながら足早に去って行きました。



私は寛容にうなずいて、散歩を続けました。





次はないからねむかっ


威嚇も、足払いも。