アフリカの中でも特にケニアは、ここ10年ほどで紅茶の生産量を伸ばしてきた国です。
我々日本人にとって、ケニアの紅茶はあまりなじみがないように思われますが、現在、世界の生産量の半数を占めるインドに続いて、生産量は2位、輸出量は1位になっています。
もちろん、日本にも入ってきています。
実は生産量1位のインドも、自国の生産量のみでは賄いきれず、若干ではありますが、ケニアの紅茶を輸入しています
ケニアの紅茶栽培は、インドなどに比べるとやや新しく、1924年に商業栽培が開始されています。
水色は深い赤、味はやや重い感じがあり、朝のミルクティに最適です。