ふと…
羚将はあたしたちが守っていかなきゃいけないんだ。
泣いてる時とか、
笑ってる時とかにすっごい思うの
特に泣いてる時なんて、あたしたちがいなきゃだめなんだなって求められてる気がして愛しくてしょうがないの。
ある日千草にこーいわれた
「子供は親が選べない。じゃなくて、ちゃんと選んでその人たちの子供になるんだよ」って
すっごい嬉しくなったの
幸せな気持ちになった
それと同時に、
ものすごい羚将に感謝した
うちらを選んでくれてありがとう。
親にさせてくれてありがとう。
だから何があっても、
全力で守ってあげる!
自分より大切なものを持つ気持ちっ てこーゆう事なんだね
あー本当に、
泣きたくなるくらいに大事な人だわ