格付け機関S&Pが、英国の格付け見通しを従来の「安定的」→「ネガティブ」へ引き下げたことを嫌気し、欧州の主要市場が大幅下落
財政赤字を巡る懸念が浮上している米国へも波及し、20日のNY市場は売り優勢となり、25日移動平均線を下抜けし、一時201ドル安まで下落
結局、大引けは25日移動平均線がサポートラインとして機能した格好となり、下落幅を縮小させ129ドル安で終了
CME日経(円建)は大証比、-130円の9,150円
NYダウ、NAS、英FT100も5日平均線が「ダブルトップ」っぽくなってきましたね
さて、どうしますか?
(?(。_。).。o0O??