(前場)

昨日からリバウンド狙いでの持ち越しのH&F。


5日平均程度までのリバウンドを期待して1,260円で指していたものの、1,227円で失速。

前場に反発の動きがなければ、大きなリバウンドは期待できないと判断し、撤退です。


これは納得の「負け」ですね。

敢えて敗因を挙げるとすれば、やはり注目銘柄=出来高の大きな銘柄を優先すべきで、昨日はやっぱり大崎エンジ、アイレップ勝負でした。


反発を予想したシステムインテも、前場予想通り反発し(乗れなかったのは残念ですが・・)「読み」は大きくずれていないということで、焦らず頑張ります。


(後場)

と、上記のように前場に書いていたら、後場やっぱり来ました。

1,260円には届かなかったものの、MAX1,251円、いい線でした。

でも、後の祭りですね・・あせる

外したと思って降りたものが来るとちょっと辛い。

けど、降りた時点で外しているんですよね。


それが影響したわけではないのでしょうが、システムインテの利確に1ティック届かず、妙に我慢してしまい、十分利確できたのに結局大きなロスカット。(リバ取りにしては利幅を狙いすぎ)

そして、IPO初日の急落リバ狙いなど論外のはずなのに、ライフフーズに何故かINしてしまい、これもロス。


明日は取引できるかどうかわかりませんが、ちょっと悪い流れが来ている感じですのでこの流れを変えないといけないですね。


(今日の教訓)

・「日足」を見て、前日・当日の「日中足」を見て判断すれば大きく間違わない。

・「日足」の出来ていない、上場5日以内のIPOの下げのリバウンドは読めないと

 思え。「触らぬ神に祟りなし」

・「弱い銘柄のリバウンドは弱く、強い銘柄のリバウンドは強い」

 →弱い銘柄のリバウンドに大きく期待してはならない。

・「含み益」が「含み損」に変わった時は特に「楽観」を捨て、「悲観的」に判断

 すべし。「取れなかった利益」にすがってはいけない。

・持ってはならないもの=「過信」「慢心」「甘い期待」

・安易に利益は取れるとは思ってはならない。取れたとすれば、それは地合いの

 おかげ。

・INは慎重に、かつ自信を持って。自分を信じれないトレードはしてはならない。

 自信がなければ動くべからず、「好球」を待て。


「決してマイナスで終わってはいけない。たとえどんな相場環境であったとしても」


「大勝ちは運、大負けは実力」



【INベースでの株数で表記】


(ON)


6163 H&F × 1,000 = -15,000


6163 H&F × 1,000 = -11,000


6163 H&F × 700 = +1,000


(DAY)


3063 Jプロ × 1 = -1,000


3812 ゲームオン × 2 = +8,000


3826 システムインテ × 2 = -40,000


3065 ライフフーズ × 3 = -36,000


2126 GCA × 1 = ± 0


TOTAL -103,000円 (手数料等考慮 千円未満四捨五入) 【確定】


今日の時給 (利益 ÷ 4.5H)

  = -23,000円 (千円未満四捨五入)雨雨


※トレード時間に関わらず4.5時間で計算しています。