この記事をupしたのですが一度「下書き」に戻しました。

少し気持ちが落ち着いたので再upいたします。



ピンクリボン



今日の午前中、冷たい雨のなか乳がん検診に行ってきました。


内容は視触診、マンモグラフィ、乳腺エコー。

昨年は右が乳腺症、左が良性の乳房石灰化、両側とも乳管拡張という診断でした。

今年は左側が良性の乳腺症。

そして右側に乳がんの疑いが見つかりました。


4mm四方の小さな小さな爆弾…「今すぐ死に繋がるものではありません」とドクター。

とは言え「良性」と断言できるものではないので、引き続き細胞診も行いました。

視触診では見つけられない部位だそうです。

「がん=死」が頭の中を過り、怖くて怖くて肩を震わせて号泣しました。



日日彩彩(ひびいろいろ)◆らびのscrapbook border=


毎年約5万人がかかると言われている乳がん。

女性の18人に1人の発症率ですが、早期に発見すれば90%以上が治るそうです。

そう、そのための定期検診なんですもの。

何度も何度も自分に言い聞かせています。


見つけていただいただけでも有り難いと思わないといけませんよね。

白か黒かの結果は一週間後に出ます。

決して他人事でありません。

どうぞ、どうか皆さんも検診に足を運ばれてください。


そのことを少しでも多くの女性にお伝えしたくてBLOGに綴りました。