1月4日分


引き続き憲法の通読を行った。


最近思う。

思想の体系的理解は、どれだけ体系を立体化して表現できるかにかかっているのではないかと。


今回の通読では、できる限り原理・主義の係わり合いをフローやマトリクスなどで図表化して基本書に書き込んでいこうと思う。


勉強時間は5時間。


1月3日分


期末が近いので試験範囲の基本書をさらっと流して、基本的な事項を確認していこうとしている最中。


昨日は憲法の基本書。



そして、最近巷で有名になっているハーバード白熱教室の再放送があったのでそれを見ていた。

政治哲学そのものもそうであるが、サンデル教授の講義手法である弁証法的なアプローチは、多元的な価値観の考慮が要求される法学においても有用である。


春休みは、サンデル教授の本を読んでみようと思う。


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勉強時間は4時間。

時間は短かったが、集中して勉強できた。ただ、最近は色々と基本書を読んでるうちに閃いたり、整理したくなる事項が頻発するため、進度が遅い。


法学を極める上での宿命と心得る。





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小ネタ


彼から抱きしめられ鎖骨骨折


範馬勇次郎を思い出した。

我々を一つの年が過ぎ去った。これは終焉を意味するのか?

否!始まりなのだ!

六大学に比べ我が田法会の学力は30分の1以下である。

にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!


諸君!

我が田法会の学習目的が正しいからだ!


大多数のバカが宇宙にまで膨れ上がったT海大学法学部を支配して10余年、研究室に住む我々が自由を要求して、何度学部に踏みにじられたかを思い起こすがいい。

田法会の掲げる、人類一人一人の自由のための戦いを、神が見捨てる訳は無い!

我々の仲間、諸君らが愛してくれた同志たちは各々の道に進むことができた、何故だ!


諸君の先輩達も、試験の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ。この悲しみも怒りも忘れてはならない!

それを同志は結果を以って我々に示してくれたのだ!

我々は今、この怒りを結集し、試験に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。この勝利こそ、不合格者全てへの最大の慰めとなる。
会員よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ会員!田法会は諸君等の力を欲しているのだ。
ジーク・田法会!!



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明けましておめでとうございました。


長き眠りから覚め、私は再び戦場に戻る。今年の抱負などはmixiに書いたのでそちらを参照してくれたまえ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1649772320&owner_id=21165856


では、がんばろうか!!!