大阪府東大阪市松原南の東大阪市花園ラグビー場で開催されてきた

「第105全国高校ラグビー大会」は、今日1月7日水曜日が

大会第7日(最終日)。通算55試合目となる決勝戦の

「京都成章(京都) ― 桐蔭学園(神奈川第1)」が

開催されました。

 

早速、大会第7日(最終日)の今日1月7日水曜日に

行われた決勝戦の結果を記すことにしましょう。

 

■第105回全国高校ラグビー大会・決勝戦

 

※東大阪市花園ラグビー場第1グラウンド

  桐蔭学園(神奈川第1) 36―15 京都成章(京都)

  [桐蔭学園高校は3年連続6回目の優勝]

 

前半を終えてのスコアは5対5の同点。

先制したのは京都府代表の京都成章高校でしたが、

神奈川第1地区代表の桐蔭学園高校がすぐさま追いつき、

そこからは前半終了まで攻め合い凌ぎ合いの展開に。

後半に入ると、桐蔭学園高校が本来の強さを発揮し、

トライを量産して京都成章高校を突き放します。

京都成章高校もトライを立て続けに決めて

追い上げを見せますが、桐蔭学園高校を

捕えるまでには至りませんでした。

結果的に桐蔭学園高校が、36対15で

京都成章高校を相手に勝利を収め、

3年連続6回目の優勝を果たし、大会2連覇を達成しました。

 

「第105回全国高校ラグビー大会」は、

桐蔭学園高校の3年連続6回目の優勝で幕を閉じました。

改めて、桐蔭学園高校の選手並びにスタッフの皆さん、

3年連続6回目の優勝、本当におめでとうございます。

昨年2025年12月27日土曜日に、

全国の56の代表校が参加して開幕した

「第105回全国高校ラグビー大会」。

大阪府東大阪市松原南の東大阪市花園ラグビー場を

舞台に熱戦が繰り広げられてきましたが、

大会第7日(最終日)の今日1月7日水曜日が

通算55試合目。いよいよ決勝戦です。

 

それでは大会第7日(最終日)の今日1月7日水曜日に

行われる決勝戦の対戦カードです。

 

※決勝戦(第1グラウンド)

「京都成章(京都) ― 桐蔭学園(神奈川第1)」(14:00)

 

大会3連覇を目指す神奈川第1地区代表の桐蔭学園高校に、

初優勝を目指す京都府代表の京都成章高校が挑みます。

 

今日の決勝戦の中継についてですが、地上波放送の方では、

MBS毎日放送・TBSを中心とするJNN系列全国28局ネットで

13時55分から15時19分まで、またCS放送では、

J SPORTS1で13時45分から16時15分まで実況生中継されます。

 

それでは、今日1月7日水曜日の

テレビ中継の放送予定を記すことにしましょう。

 

 ■地上波

 「KOBELCOスポーツスペシャル・第105回全国高校ラグビー大会

            [決勝戦・京都成章(京都)vs桐蔭学園(神奈川第1)]」

        JNN系列全国28局ネット(MBS毎日放送・TBS他)

                  /13:55~15:19(生中継)

 

   解 説:大畑 大介(コベルコ神戸スティーラーズアンバサダー)

       田中 史朗(NECグリーンロケッツ東葛

            アカデミーディレクター)

   実 況:近藤 亨(MBS)

   リポート:三ツ廣 政輝(MBS)、海渡 未来(MBS)

 

 ■CS放送

 「第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会実況中継

       [決勝戦・京都成章(京都)vs桐蔭学園(神奈川第1)]」

     J SPORTS1/13:45~16:15(生中継)

 

   解 説:村上 晃一(ラグビージャーナリスト)

       野澤 武史(日本ラグビーフットボール協会リソースコーチ)

   実 況:谷口 廣明

 

京都成章高校の初優勝か。それとも

桐蔭学園高校が3年連続7回目の

優勝を果たすのでしょうか。

 

注目の決勝戦、どうそお見逃しなく!

昨日1月5日月曜日、大阪府東大阪市松原南の

東大阪市花園ラグビー場の第1グラウンドで、

「第105回全国高校ラグビー大会」の準決勝2試合に先駆けて、

「第18回U-18合同チーム東西対抗戦2026」が行われました。

 

早速、試合の結果を記すことにしましょう。

 

■第18回U-18合同チーム東西対抗戦2026

   西軍 35―26 東軍

 

自分は、あらかじめ録画しておいたJ SPORTS1での

実況生中継を見て、試合を観戦しました。

 

前半を終えてのスコアは26対7で、

東軍が西軍をリードしての折り返しでした。

前半だけで見ると完全に東軍のペースでしたが、

後半に入ると形勢が逆転。西軍が試合の主導権を握り

東軍を圧倒。後半3分に西軍がトライ&

コンバージョン・ゴールで7点を挙げて

26対14とすると、後半10分と直後の

後半11分に立て続けにトライ&コンバージョン・ゴールで

合計14点を挙げて28対26として東軍を逆転。

その後はお互いに攻め合い凌ぎ合いとなりますが、

ロスタイムの後半34分に西軍が追加点となる

トライ&コンバージョン・ゴールを決めて

35対26となってノーサイドに。

 

西軍が東軍を35対26で破り、西軍が2大会連続10回目の

「U-18合同チーム東西対抗戦」での勝利を収めました。

2020年度の第13回大会と4年前の2021年度の

第14回大会が中止となりましたので、中止となった2年間を除くと、

これで対戦成績は東軍の6勝10敗、西軍の10勝6敗となりました。

 

エキシビションマッチということもあって、

試合終了後の両チームの選手達の表情は、

「本当に力を出し切ったぞ。」という達成感で満ち溢れていましたね。

 

今回で18回目となった「U-18合同チーム東西対抗戦」ですが、

J SPORTSのテレビ中継の実況を聴いていると、

全国各地の合同チームの中には、最近では、

この「U-18合同チーム東西対抗戦」のグラウンドに

立つことを目標にしているチームが増えているとのことで、

それだけ「U-18合同チーム東西対抗戦」の開催が、

大きな意味を持つようになってきていることが窺えます。

部員不足で単独校としての出場が困難であるからこそ、

「U-18合同チーム東西対抗戦」に出場することを

目指す選手もいるわけで、「U-18合同チーム東西対抗戦」が、

単にエキシビションマッチという形ではなく、本大会の試合と

同様の意味を持っていることを、改めて感じました。

 

次年度2026年度の第19回大会では、

どんなプレーが見られるのでしょうか。

昨年2025年12月27日土曜日に開幕した

「第105回全国高校ラグビー大会」は、

大会第7日(最終日)の明日1月7日水曜日の

決勝戦1試合を残すのみとなっていますが、

その決勝戦の見所を紹介する他、1回戦から

準決勝までの54試合を振り返るスペシャル番組が、

今日1月6日火曜日23時56分から24時26分

(1月7日水曜日0時26分)までの30分に亘り、

MBS毎日放送テレビ・TBSテレビを中心とするJNN系列

全国28局ネットで、「花園魂~KOBELCOスポーツスペシャル・

第105回全国高校ラグビー大会ハイライト~」として放送されます。

 

それでは、改めて「花園魂~KOBELCOスポーツスペシャル・

第105回全国高校ラグビー大会ハイライト~

[決勝前夜スペシャル]」の放送予定です。

 

「花園魂~KOBELCOスポーツスペシャル・

 第105回全国高校ラグビー大会ハイライト~[決勝前夜スペシャル]」

    23:56~24:26[1月7日水曜日0:26]

                  (JNN系列全国28局ネット)

 

 ナビゲーター:海渡 未来(MBS)

     解 説:田中 史朗(NECグリーンロケッツ東葛

              アカデミーディレクター)

 

明日1月7日水曜日に開催の決勝戦を前に、

観戦の手引きとして、是非ご覧下さい。   

大阪府東大阪市松原南の東大阪市花園ラグビー場で

開催中の「第105回全国高校ラグビー大会」は、

今日1月5日月曜日が大会第6日。

ベスト4が激突する準決勝2試合が開催されました。

 

それでは、大会第6日の今日1月5日月曜日に

開催された準決勝2試合の結果です。

 

※準決勝(第1グラウンド)

京都成章(京都) 38-19 東福岡(福岡第1)

桐蔭学園(神奈川第1) 24―21 大阪桐蔭(大阪第3)

 

第1試合の「東福岡(福岡第1) ― 京都成章(京都)」。

前半を終えてのスコアは12対5で、

京都府代表の京都成章高校が福岡第1地区代表の

東福岡高校をリードしての折り返しでした。

前半だけで見ると接戦の様相でしたが、

後半に入ると京都成章高校の勢いが増し、

東福岡高校を圧倒する展開になりましたね。

初優勝を目指す京都成章高校が東福岡高校に勝ち、

5年ぶり2回目の決勝進出を果たしました。

 

第2試合の「大阪桐蔭(大阪第3) ― 桐蔭学園(神奈川第1)」。

前半を終えてのスコアは10対0で

神奈川第1地区代表の桐蔭学園高校が

大阪第3地区代表の大阪桐蔭高校をリードしての折り返しでした。

前半をスコアレスで終えた大阪桐蔭高校でしたが、

後半に入ると、大阪桐蔭高校が反撃を開始し、

後半は完全なシーソーゲームの展開になりましたね。

一時は大阪桐蔭高校が試合で初めてリードする瞬間も

ありましたが、最後は桐蔭学園高校の勢いが勝りました。 

結局、桐蔭学園高校が大阪桐蔭高校に勝ち、

3年連続10回目の決勝進出を果たしました。

 

この結果、決勝戦の対戦カードは、

「京都成章(京都) ― 桐蔭学園(神奈川第1)」となりました。

 

それでは、改めて大会第7日(最終日)となる

1月7日火曜日に開催される決勝戦の対戦カードです。

 

※決勝戦(第1グラウンド)

「京都成章(京都) ― 桐蔭学園(神奈川第1)」(14:00)

 

京都成章高校の初優勝か。それとも桐蔭学園高校が

3年連続6回目の優勝を果たすのでしょうか。

 

なお、MBS毎日放送テレビ(関西ローカル)では、

この後24時59分から25時29分まで

「花園魂~KOBELCOスポーツスペシャル・

第105回全国高校ラグビー大会ハイライト~」

が放送されますので、今日行われた準決勝全2試合の様子を

改めてチェックしていただければと思います。

 

それではここで、その「花園魂~KOBELCOスポーツスペシャル・

第105回全国高校ラグビー大会ハイライト~(準決勝)」の放送予定です。

 

「花園魂~KOBELCOスポーツスペシャル・

 第105回全国高校ラグビー大会ハイライト~(準決勝)」

           24:59~25:29(MBS毎日放送テレビ)

 

 ナビゲーター:海渡 未来(MBS)

     解 説:田中 史朗(NECグリーンロケッツ東葛

              アカデミーディレクター)

 

第105回大会の頂点を決める試合は、

明後日1月7日水曜日14時にキックオフです。