T-1コンディショニング院長のブログ -46ページ目
患者さんにお菓子をいただきました!
東陽町の方なのですが
地元で有名なお店だそうで
さすがに美味しかったです!
ほとんど娘にとられましたが 笑
Oさん
いつもありがとうございます!
感覚を鋭く感知することは
自分の外に目を向けることではなく
自分の中に目を向けること。
外の情報を正確に拾うには
中がわかってないとできません。
アンテナは外にはるものではなく
中にはるもの。
身体にはやっぱり
流れとかつながりみたいのがあって
それらに滞りがあると
何か不具合が出るようです。
そんな流れとかつながりを
滞らせているもの
筋肉や筋膜の硬結とか
関節軸の崩れとか
硬結には感情が詰まってるとか
いろいろあるんだろうけど
やっぱりトータルで
呼吸です。
流れとかつながりが滞っている場所に
何があるのか?と聞かれたら
そりゃ息詰まりがあるんだよ
と答えるのが一番しっくりくるかな。
すべては流れているから
慌てずに待てば
変化は起こるもの。
「変化させてやろう」
「変われ変われ」
と焦れば焦るほど
変化は遠ざかります。
現代人に必要なことは
待つこと。
間をとること。
一息置いてみよう。
成城学園前、整体院アクシスにて原澤達也先生の勉強会に参加してきました。
テーマは「自分の身体を知ることで、
相手に変化が起こる。」
「治してやろう」とか
「何とかしてやろう」とか
エゴがあると相手にそれが伝わってしまい、
ホントに変化が起こせないんですよね。
だから
ただただ自分の在り方に向き合う。
そのために
さまざまなフィジカルワークや瞑想、
超ハードなウエイトトレーニングまで
勉強会という名の修行をしています 笑。
「何やってんだっけ俺?」
と感じることも多々ありつつも。
ただこんなことをやってると
相手に変化を起こすのは
方法論やノウハウではなく
自分を知り相手を感じること
ということが腑に落ちてきます。
講師の原澤達也先生は
江ノ島で治療院を開業しています。
興味のある方は
一度ぜひ施術を受けてみてください。
すんげーから。
頭と胸郭を繋ぐのが首
胸郭と骨盤を繋ぐのが肚腰
首や腰にトラブルが起こるのは
頭ー胸郭ー骨盤の
配列が乱れているから。
配列を乱すものはいつも
感情とか思考が多く
つまり首や腰のトラブルは
感情とか思考が原因になってたりするので
配列を正すことで
首や腰のトラブルを解消する
というよりも
頭に溜まった思考
胸や肚に溜まった感情や欲求
を解消することに意義がある
と感じます。
痛みに囚われて
痛みという枠の中でいくら動いてみても
痛みから解放されることはないでしょう。
痛みという枠を
外から見る。
痛みを感じている自分を
外から見る。
これが痛みから解放される手段です。
というか外から見ている時点で
囚われずに
解放されてるんですけどね。
背すじがいくらピーンと伸びていても
弾力がなければ
いい姿勢とはいえません。
弾力をつくるのは呼吸。
だから姿勢だけではダメ
呼吸だけではダメ
必ず姿勢と呼吸なのです。
基本的に人間の構造は
前進するつくりになっています。
だけど脚は左右に着いているので
横揺れしやすくもなっています。
前進する上で横揺れが入るということは
前進へのベクトルが外にずれてしまうため
ロス以外の何物でもありません。
肩こりや腰痛や膝痛など
筋骨格系のトラブルの多くは
この横揺れによってもたらされている
といっても過言ではありません。
人間の身体はさまざまな部位を使い
左右の体重移動も
前進へのエネルギーに変えられるように
補正をしています。
そのひとつの部位が胸郭。
歩くために胸郭が動いてもらいたいのは
そのためです。
そしてそのためには
呼吸で胸郭が使えているかどうか。
あー動かしたい!
人の胸郭。
胸郭は常に動きます。
歩いていても動きます。
そもそも呼吸していれば動きます。
四足歩行の動物であれば
歩いても呼吸しても
イヤでも胸郭は動くんだけど
二足歩行の人間は
胸郭を動かさなくても
歩けるし呼吸できてしまう。
それが問題
というか
すべての問題がそこからな氣がする。
みんなの胸郭
動かしたいわー。