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T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。



患者さんに京都のお土産

八つ橋をいただきました!


「チョコバナナ」味

いろんな味があるんですねー。


でも美味しかったです。

ありがとうございました!





今日は師匠の還暦祝いでした。


この世界に入りはじめて出会った

師匠と呼べる先生です。


60になっても

常に治療家として上を向いている姿勢

本当に見習いたいです。


集まった顔ぶれも

錚々たる先生方で

改めて師匠のスゴさを知りました。


青井先生

おめでとうございます㊗️

いつまでもお元気で

これからも背中を追いかけさせてください。





久しぶりに愛弟子が来てくれました。


韓国土産を持って。


何年前かな?4年前かな?

僕が湘南ベルマーレの接骨院スタッフの

技術指導を担当させていただいたことがあり

その時の教え子のひとりです。


いまだにこうして遊びにきてくれるのは

本当に嬉しいんですよ。


彼はサッカーの

レフェリーもやってるんだけど


まだ若いのに本当に冷静で

芯がしっかりしていて

まわりがよく見えてて

優しいの。


男が憧れる男っていうの?

俺もこんな男になりたいよ。


きっとすごい奴になると思います

頑張ってもらいたい。





今夜は娘と望遠鏡マスターになるべく

天体観測へ。


満月が見えました!



望遠鏡のレンズを

スマホで撮ってみました 笑

レンズの右下の丸いのが満月です。

すごいでしょ?


そのほか「night sky」という

星座のアプリを教えてもらったり

(これ面白いの)


「Mitaka」というPCのソフトで

宇宙中を旅したり

(これも面白い!ずっと見てられる)


いやー楽しかった。

宇宙は神秘的ですね!





長く痛みを抱えていると

無意識のうちに

その痛みに対して構えることが

クセになっていることが多いものです。


皮肉なことにこの構えが

流れるはずの痛みを

そこに留めてしまう。


痛みに対する不安や恐怖心が

構えを生んでしまうわけですが

そんなときは必ず

呼吸が正常に行われていません。


浅くなっていたり

吐く量が少なかったり

詰めていたり


要は身体のすべての流れを

止めてしまっているんです。


だから

痛みを止めるのも流すのも呼吸

というわけです。





本日は娘のスポーツ教室へ


テーマはサッカー


人と比べてどうとかではなくて

ボールを蹴る時に

自分の身体の中では何が起こっているのか

外から見るとどう動いているのか


インターナルとエクスターナル

なんかシステマにも通じてるな


それがテーマでした。


面白いですね

子供たちは

ただ楽しんでただけっぽかったけど

それでいいんですよ。


動くことは楽しいこと

それがわかれば最高です。


運動音痴なんて

動物である以上

ありえないですから。


そういうことを

子供のうちに

わかっておいてもらいたいものです。





今日は地元の

焚き火バー」なるところへ

娘2人と突入しました。


火を見てると落ち着きますなー


なんてゆっくり見てる余裕はなく

娘2人の相手をするのに精一杯


でも楽しかったなー。


焚き火でウインナー焼いたり

焼き芋つくったり

マシュマロ焼いたり


焚き火って

なんでこんなにワクワクすんの?


また行きたい!

と娘共々思いました。


この会場は

期間限定で開放している場所で

開催されるのもあと何回か


また行きます!





自我は「わたし」ではありません。


わがまま

嫉妬

怒り

不安

恐怖など


自我で起きていることを

客観的に観察することができます。


この場合

観察しているのが「わたし」で

自我は自分の中で起きていること。


どうしても自我に振り回されて

私たちは一喜一憂しがちですが


そんな自我に振り回されているとき

呼吸も自我に乗っ取られています。


だから自我が芽生えても

一呼吸置いて

自我を冷静に見つめることができれば

呼吸も自我のものではなく

わたしのものと気づくでしょう。


もしかしたら

呼吸そのものが

「わたし」なのかもしれませんね。





久しぶりに

システマの稽古に参加して来ました。


恐怖心

焦り

息詰まり

姿勢の崩れ

痛み


すべてがリンクしていることを

身をもって教えられます。


しんどいけど

終わった後は身体が整って

スッキリするんですよね。


貴重な時間でした。





子供って

良い言葉よりも

悪い言葉を覚える方が好きですよね。


僕もそうでした。


いや

子供というより

最近までそうでした…


悪口を人に言うことで

自分が強くなった気がしたり

安全なところに身を置いている気が

するものなんですよね。


だけど

悪口は言えば言うほど

自分に返ってくるし


何より自分が発したその悪口を

一番近くで聞いているのは

自分ですからね。


しんどいものなんですよ。

悪口って本当は。


本能的には

愛とか優しさとか

ポジティブなもののエネルギーの方が強い

っていうことを

知っているはずなんですけどね。


自我が芽生えると

もともと知っていたことを疑いはじめ

どうしても自分で見聞きしたことの方に

リアリティを感じてしまう。


それで痛い目を何度も見て

本能的に知っていたと思えることの方が

ふわふわして掴み所がないけど

真理だったのかも

と思い始める。


やっと今

そんな段階に来ています。