T-1コンディショニング院長のブログ -11ページ目
満腹は呼吸を浅くします。
息を吐くとき
横隔膜は挙上しますが
胃が重いと
十分に息が吐けません。
腹八分目は
健康を保つうえで
やはり理にかなっているのです。
「息抜き」や「休息」
の時間にかかわらず
人間は常に
息を抜いていた いんです。
もし
息を抜くことを
邪魔するものがあるなら
それが不具合を生んでいます。
筋肉の硬さが痛みの原因
だとすると
痛みのある人には
もれなく筋肉の硬さがある
ということになる。
そんなことは当然ないわけで
だから痛みの本質は難しい。
許せないことで周りを固め
息が詰まり
動けなくなるのは自分。
深い筋肉の緊張は
指が届かないから
ほぐれにくい?
それならば
外からの物理的刺激よりも
内からの意識的刺激で
緩めてあげれば?
そもそもそれ以前に
その緊張の意味は何かを
考える必要もあるんだけど。
元々持って生まれた肉体は
常に一定の
穏やかな呼吸をしているはずなんですよ。
だけど頭の中で思考やマインドが
勝手にその状況に
不安だの恐怖だののラベル を貼るから
息は乱れてくる。
そんなときには
一旦呼吸を穏やかに戻してみる。
すると実はほとんどのことが
不安でもないし恐怖でもないことが
わかってくる。
呼吸を整えるってきっとそういうこと。
まだ私も修行中です。
飛騨高山のお土産をいただきました!
ありがとうございます😊
欧米に住む日本人の方は
感知する能力が高い気がします。
日本よりは欧米の方が
身体に関心を持つ人が多く
かつ日本人の繊細さを併せ持つから
かな。

