「体育の授業を嫌いになった理由」
反響があるようです。
僕もどちらかというと
体育は苦手でした。
だけど多分そのおかげで
苦手や嫌いなものを
いかに克服するか
または克服できないまでも
いかにそれと付き合っていくか
を試行錯誤することを覚えました。
この記事にあるように
確かに教師の配慮
重要だったかもしれません。
だけど
そういった教師にとられた冷遇も含めて
自分に与えられた環境に
いかに適応していくかを学ぶことも
幼少期には必要だと思います。
苦手なものや嫌いなものを
いかに克服するか。
苦手なままでも嫌いなままでも
いかにうまくそれと付き合うか。
そういった工夫する能力を育むことが
教師の配慮を変えること以上に
必要なことなんじゃないかなー?