体育の授業 | T-1コンディショニング院長のブログ

T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


「体育の授業を嫌いになった理由」



反響があるようです。


僕もどちらかというと

体育は苦手でした。


だけど多分そのおかげで

苦手や嫌いなものを

いかに克服するか


または克服できないまでも

いかにそれと付き合っていくか

を試行錯誤することを覚えました。


この記事にあるように

確かに教師の配慮

重要だったかもしれません。


だけど

そういった教師にとられた冷遇も含めて

自分に与えられた環境に

いかに適応していくかを学ぶことも

幼少期には必要だと思います。


苦手なものや嫌いなものを

いかに克服するか。

苦手なままでも嫌いなままでも

いかにうまくそれと付き合うか。


そういった工夫する能力を育むことが

教師の配慮を変えること以上に

必要なことなんじゃないかなー?