視覚と聴覚と身体感覚と視覚情報や聴覚情報能動的に受診しようとすれば頭は前に出ることになりいわゆる悪い姿勢になります。身体を屈める姿勢でもあるため身体感覚を受診する身体の前面が閉じる形にもなります。良い姿勢でいるためには視覚情報や聴覚情報など顔にある感覚器からの情報はあくまでも受容的に受診すべき。そうすることで身体は開き現代人が薄れがちな身体感覚も磨かれます。肚が座る落ち着く地に足が着くとはこういう状態だと思います。