視覚と聴覚と身体感覚と | T-1コンディショニング院長のブログ

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日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


視覚情報や聴覚情報

能動的に受診しようとすれば

頭は前に出ることになり

いわゆる悪い姿勢になります。


身体を屈める姿勢でもあるため

身体感覚を受診する身体の前面が

閉じる形にもなります。


良い姿勢でいるためには

視覚情報や聴覚情報など

顔にある感覚器からの情報は

あくまでも受容的に受診すべき。


そうすることで身体は開き

現代人が薄れがちな

身体感覚も磨かれます。


肚が座る

落ち着く

地に足が着く

とはこういう状態だと思います。