呼吸が浅い人の多くは
息が吐けていないために
浅くなっています
そして息を吐かないということは
息を詰めているということ
息を詰めるには力が必要です
つまり呼吸が浅い人は
わざわざ自分で力を入れて
息を詰めています
そしてその力は
姿勢を崩す力でもあります
わざわざ自分で力を入れて
息を詰め
姿勢を崩している
なぜか?
無意識のうちに
その力にメリットを感じているのでしょう
だけど
そのメリットは本当にメリットでしょうか?
力を抜くことのメリットの方が
よほど大きいのでは?
そんなところに向き合うのも
呼吸と姿勢の改善には必要です