たまにいるんですけど
昔からスポーツをやっていて
腰痛持ちだったと
そのスポーツをやっている頃から
鍼やマッサージを受けて
腰痛をほぐす治療をしてもらいながら
そのスポーツを続けていたと
氣になるのは
それを治療と呼んで良いのか?
この場合
腰痛になる原因を突き止めず
腰痛が出たという結果に対して
ほぐすことを繰り返しているだけ
ですよね?
治しているというより
施しているだけ
という感じでしょうか
スポーツなどの動作で
どこかに痛みがでるということは
その動作に問題があるということ
治療する側もされる側も
どうも施されることに
慣れすぎてしまっていて
肝腎な痛みの原因を探ることを
忘れがちな氣がします
痛みの原因を解決するには
術者はもとより
患者さん側にも
相当な覚悟が必要なのです