人はびっくりしたときや
危機感を感じたとき
本能的に息を吸います
息を吸うという行為は
防御反応のひとつなのかもしれません
酸素が体内から無くなれば
死んでしまいますから
息を吸うことが
本能に根ざした行為であることに対し
息を吐くという行為はどうでしょう?
基本的に息を吐くことは
意識が必要だと思います
つまり
放っておいても息は吸えるけど
吐くことは意識しないとできない
ということです
しかも
息は吐かないと新しい空気は入って来ません
意識して吐かなければ
吸っても吸っても
新しい空気は吸えないのです
だから
息を吐くということを
定期的に誰かにチェックしてもらいながら
やった方が良いんです