頭で考える思考は
浅いところにあり
肉体や心の感覚や感情は
深いところにある気がします
思うに
これは呼吸の浅さ深さとも
関係しているように思います
つまり
頭ばかり使っていると呼吸も浅くなり
反対に呼吸を深くしないと
心の深くにある感覚にも気づけない
寝つきが悪い人は呼吸も浅いのですが
肉体は疲れているのに
頭ばかりで寝よう寝ようと念じるから
ますます息は浅くなり眠れなくなる
息を深くしていれば
深いところにある肉体の感覚を
感じられるはずなのに
現代人はこれが苦手です
だから
何か本能的判断が必要なときは
呼吸を深くする必要があるんじゃないかと
ふと思いました