余計な力が抜けないのは
本人にとっては余計という認識はなく
むしろ必要と思っているから
姿勢を維持するためにこの力が必要
もっと言えば
生きるためにこの力が必要
と
誤認しているわけです
そんな人に頭ごなしに
「余計な力を抜きなさい」
と言ってもそれは
「死ね」と言っているのと同じです
だからそんな人には
必要と思っているものが
実は不要なものだということを
わかってもらわなければ
余計な力は抜けません
でもきっとほとんどの人が
必要か不要かなんてことにすら
気づかずに一生を終えていきますから
無理にわかってもらう必要は
ないんですけどね
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