プレッシャーや
重要な仕事から解放されたとき
肩の荷が降りた
という表現をします
実際に肩が凝りますよね
これ
本当に肩で担ぐ必要があったのでしょうか?
肩に力を入れて
息を殺して
歯を食いしばって
プレッシャーに耐える
聞こえは悪くないかもしれません
美学に聞こえるかもしれません
だけどこれ
身体にとっても心にとっても
NGです
荷を載せたいのは腰
逆に言うと
腰が抜けてるから
肩に載せてしまうんです
確かに
肩に載せるのは簡単
腰に載せるのは難しい
だけど
肩に載せれば苦しく
腰に載せられれば楽
でも最初に
肩に載せるという簡単を選択したのは
自分です
それで苦しんでも
自業自得なんですけどね
本当は
物理的にも
心理的にも
腰が入った姿勢を取れれば
負荷は軽くなるんです
ワタシも修行中です
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