先日走っていたら
足の拇趾球の部分に水脹れができました
今まで何回か20キロ以上走っても
水脹れは出来たことがありません
今回は
たかだか10キロちょっと走っただけです
ただ
今までと違う点は
昼間走ったということ
水脹れが出来る原因は
簡単に言うと
皮膚と肉の間に摩擦が起こるから
走りで言うならば
まだ地面を蹴るタイミングではないのに
力ずくで無理やり地面を蹴ってしまう
まだ重心移動のタイミングではないのに
強引に力で身体を移動させてしまう
つまり
焦りが根本にあるということです
自分で思うに
おそらくは
今まで走っていた夜よりも
昼間で開けていた視界が
焦りを生み出したのだと思います
それだけ視覚情報に惑わされて
身体感覚をねじ伏せていたんだなー
まだまだ修行が足りません
BlackBerry from DOCOMO