カラダの感度 | T-1コンディショニング院長のブログ

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日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。

人間は適応力の高い生物です

「肩が凝る」

「腰が張る」

などの症状が慢性化すると

いちいちそのサインを拾うのがしんどくなるので

そういった情報をシャットアウトし始めます

これが「適応」です


別の言い方をすると

感度が「鈍く」なること


感度が鈍くなった人を施術していると

治癒の過程で失われた感度が戻ってくるため

感覚的には肩こりや腰の張りなどの症状が

強く感じてくることがあります


ですがそれは悪化したわけではなく

回復過程に入ったということです


「ここ数年風邪ひとつ引いていない」

という方がいらっしゃいますが

感度が鈍くなっている可能性があります


本当に健康な人は

年に数回風邪の症状が表れるものです


カラダが発する情報に

敏感になりすぎるのは良くありませんが

多少のアンテナは張っておきたいものです