バテた時や疲れた時
「肩で息をする」
という表現があります
本来は肩周りの力が抜け
正しく呼吸し
正しく姿勢がとれ
正しく動いていれば
呼吸で肩が動くことはありません
カラダが疲れ
呼吸が乱れると
人は筋肉を固め
防御反応を起こします
いわゆる緊急事態という認識をするんですね
結果として呼吸に伴い胸郭と肩甲骨が一緒に動いてしまう
ここで意識的に脱力をコントロール出来たらどうでしょう?
肩で息をすることなく
運動を継続することが可能ですよね
疲れは
意外と自分で緊張をつくり
自分で早めているケースが多いものです
持久力とは
どれだけ本能をコントロールし
脱力していられるかです