重さへの適応 | T-1コンディショニング院長のブログ

T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。

ウエイトトレーニングで

挙げられなかった重いウエイトが挙げられるようになる


これは

重い負荷をかけることで

筋肉がその負荷に適応した結果です

これを強化の法則と言います


別の言い方をすると

カラダが重さに適応し

「重い」という感覚が鈍くなった

とも言えます


人のカラダは外部からの情報を感知し

入力し

情報処理し

それに見合った出力をします


一般的なウエイトトレーニングは

感覚入力の部分は無視し

出力の強化ばかりを行います

これでは入力と出力のバランスは崩れ

カラダを正しく使えません


ウエイトトレーニングを否定するわけではありませんが

カラダのパフォーマンスを上げたいならば

入力と出力をバランス良く行うことです


ヒントは「脱力」です

やり方は当院まで