体幹末端 | T-1コンディショニング院長のブログ

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日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。

一般的に利き腕側は

末端の操作性が高いため

あらゆる動作が末端だけで行われがちです


例えば

腕だけでボールを投げる

脚だけでジャンプするなどです


本来は動作は体幹から起こるのが理想なのですが

利き腕側は体幹が上手く使われないことが多くあります


すると末端の使い慣れた筋肉ばかりが使われるため

肩や肘、膝など

体幹部よりも末端の関節を痛め易くなります


体幹から末端

そして末端から体幹

お互いに調律してはじめて正しい動作が生まれます


末端だけではだめ

体幹だけでもだめ

簡単ではないですが

出来ると楽しいですよ