人のカラダは
どんな環境にも適応できるよう
完璧に出来ています
だけど
環境にうまく適応できないとき
人は病気や怪我をします
なぜ適応できないのか?
答えは
心が邪魔をするから
何か強い拘りがあったり
信念があることは大事なのですが
行き過ぎると
カラダに支障をきたすことがあります
つまり
病気や怪我はすべて
ハードであるカラダの問題ではなく
ソフトである心の問題と言うこと
心は偏らせず
中庸でバランスをとっていることが重要です
でも人間は
心は
完璧ではなく
常にバランスが取れているわけではありません
そんなときは病気も怪我もするでしょう
絶対に病気も怪我もしないぞ!
という思考も
実は病気の元です
絶対はありません
バランスが取れているときも自分だし
取れていないときも自分
どんな自分も受け入れてあげましょう