ベッド作りは一旦主人の帰宅まで中断するので、

夕飯作ろうかなよだれ


今年もあと2日ですね、

今年もまた大掃除が終わってない汗うさぎ


今年は本当になかなか慌ただしい一年だったと思います。


今年が始まり、

あれは3月かな、

主人の祖母が亡くなり、

4月、娘が初コロナになり、

8月私が初コロナ、からの後遺症、

11月娘、初インフルエンザA

12月、私の母方の祖母が亡くなり。。

年末、娘、ゴルフクラブで頭を打つ驚き泣泣


それ以外に細かいことを言ったら

もっといっぱいあるんだけど


フラダンスやヨガにも挑戦したり、

子供たちの学校で記念イベントがあったり、

行きたかった映画を観に行ったり、

バスケの試合観戦に行ったり、

好きなアーティストのライブにも友達と行って

秋にも娘が好きなアーティストのライブに家族みんなで行ったり、

ハリーポッターにも行けたし

楽しいスケジュールもたくさんありましたニコニコ


休みの日や帰宅してからなど、病院通いの日々ではあったけど泣き笑い


寂しい気持ちや、心配がないわけじゃないけど、

今年も一年頑張ったとは思うニコニコ


最後の最後は

パパが、これまたずっと行ってみたかった伊豆に連れて行ってくれました花

美味しいご飯をたくさん食べれて、綺麗な海を見れて

良かったです花


本当に離婚したいと何度も思って

せめて別居もと考えて過ごした日々でしたが、


主人なりに今年一年の私の様子を見て

少しでも気持ちが休める様にと計画をたててくれたんだと思いました。


今年の後半には主人の言動により、

主人との間も本当にこれまでになく冷えきってしまって、

いまだに戻りはしませんが、

逆に客観的でいられるのかもしれません。


この人と夫婦でいるということが、嫌だなとか、一緒にいてもプラスにならないな、とか、

むしろマイナスだなとか、

何も合わないし、

色々に囚われてストレスになっていた部分がたくさんありましたが、

いい意味で?あまり何も感じなくなったというか、

あれこれ考える気にもならなくなりました笑ううさぎ泣


そういえば

占いに行ったのも今年の初め頃だったかな、

その占いで離婚するなら2024年4月と言われていたのですが、


いいのか悪いのか、

子供たちも私の両親も主人との離婚を求めてもなく、

きっとこのまま過ごしていくことになりそうです。


離婚したところで、というところもあるし、

信頼できず任せられないところや、恐怖や結局いい子ぶってしまうところから遠慮してきたところもあるけど、

離婚せずにも、生活を協力してもらいながら

自分でやりたいことをできる環境を作っていこうと思いました。


夫婦とはいえ、彼は彼、私は私の人生を進んでいくことができるんじゃないかなって、

じゃぁ夫婦でいるって何かな、と今までは思いがちだったし、

お互いを信頼したり、支え合えたりできる関係がベストだと思ってきたけど、

そんなに真剣な意味なんてなくてもいいのかなw


子供たちにとって両親である。

子供たちがそれぞれを必要だと思うなら

存在する意味がじゅうぶんあるのでしょう。


私の体調もずっとイマイチで

もう40になる中で

父母ももう若くはないし、あてにはせずに

一人でどこまで育てられるのか、という不安も正直出てきたとも思います。


色んなリスクや周りへの影響を天秤にかけたら

今、離婚という選択をするには

私にはもうあまり気力も体力も残っていません。

その為に全力を使うんじゃなくて

この先自分で自分の人生を上げていく選択、

子供たちが楽しく安心して過ごせる環境作りに費やしたほうが効率的だなと思いました。


こうして選択できることは、贅沢だとは思います。


離婚をするって自分で望んだ、望まない関係なく、それなりに大変だと思うんです。

その選択をして、日々を過ごしていくというのは

人によって差はあれど、簡単ではないと思います。

たくさん悩むことがあって、きっとたくさんの勇気や絶望もあったかもしれない。

その中でも希望もあったかもしれないけど。


だから、離婚した人を私は尊敬しているけど。


結婚しているのが楽で幸せだとも思わないし。


だからこそ、離婚せずに結婚生活頑張っている人も、勿論尊敬しているけども。


離婚したい、したいってこれまで11年思ってきて、

言ってきて

実行しないのは嫌だし、

離婚することがマイナスだなんて思ってないけど、

私自身としては、一人の問題じゃないって

子供たちが大きくなるほどに思っています。


私の覚悟が足りず甘えていた部分もたくさんあったと思います。

誰にもわかってはもらえなくても

よく我慢してきたなって思うところも、たくさんあるけどねw


離婚したいという気持ちがなくなったわけではないのかもしれないけど

なんかその気持ちが曖昧になったというか、

そこに比重を置くのはもう卒業できそうな気がします。


本当によくここまで粘ったな、パパ爆笑

11年で彼も変わったとは思います。

子供たちの存在が大きいと思います。

自分以外の誰かを大事に思う気持ちが彼にも少しは芽生えたんでしょうねwww


良かったですよね、うさぎのぬいぐるみ


パパの年々の多少の改心と頑張りと粘り強さもあると思います。


私と長年過ごせる人は、良くも悪くも持ち前のドライさだからこそのパパしかいないだろうとも思ってはいるのでw

本当に私が火ならパパは氷だし、

炎なら私は赤い炎でパパは青い炎的な爆笑


属しているところが全然違う、

でも真逆なようでそうでもない。

ラインは一緒というかw


そして、ここまであーだこーだ話してきましたが、


おばぁちゃんがいなくなってしまったことが

すごく大きかったかな。