去年、知り合いのからもらった一足の靴下カバー。

とってもきれいな仕上がりの作品に感動。

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しかもどこから編み始めたのかもわからない><

くれた方も自分がもらったものを分けてくれたので作り方が不明(T_T)

どうしても編み方を知りたくて、ネットで画像探しをしながらたどり着いたのが「ドミノ編み」という編み方でした。

ちょうど真ん中で2目減らし目をしていくと編み上がりが四角形のモチーフになるというものです。

それを利用した編み方で作っていたんですね~

何人かの方が編み方を紹介していました。

そして、ドミノ編みの編み方は林ことみさんが本で紹介していると知り、調べてみたら以前買って持ってることが判明^^


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「北欧ワンダーニット」/林ことみさん

いつか編みたいと買ってあった本でした。

ところが、本を見て編んでみると減らし目のやり方など編み方がもらったカバーとちょっと違うんですね。


そこで、編み方を紹介している方のブログの記事も参考にしながら、もらった靴下の編み方の解読をすることになりました。


編み順は下の写真の通りです。  ( )は裏側

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同じ毛糸を2玉用意して作ると編みやすいです。

2玉あると、途中で糸を切るのは1回くらいで、あとは続けて編んでいくことができます。


■靴下カバーの編み方~まず始めに~

ドミノ編みの作り目は必ず奇数で始めます。

減らし目はちょうど真ん中の3目を使って2目を減らします。

「中上三目一度」という方法で減らします。

この減らし目の方法だと、減らし目をしたところがポコポコとコブのようになるのです。

写真のようにカバーを半分にした状態でおさまりがよくなります。

出来上がったのはこちらです。

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編みながらかかとの丸みをどう出すのかに悩みました。
最初90度のかかとだったのですが、なんとか丸みを出す方法がわかりました。
これよりもうちょっと丸く仕上げたい。

あとは編み順の写真の7と8の編み方が改善の余地ありです。
そして、縁取りのし方。

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足を入れたときの形に近い感じで写してみました 音譜
まだ解読し切れてないので、作り方はまた今度~