今年最大の満月となる「スーパームーン」。

国立天文台の「ほしぞら情報」によると、今夜6月23日20時12分に月が今年もっとも地球に近づき、20時32分に満月になる。

距離が近い程、月は大きく見えるわけだが、23日は約35万7,000キロメートルの距離まで近づくという。

次回、スーパームーンが見られるのは、2014年8月11日。

◆スーパームーンとは
 月が地球にもっとも近づいたタイミングで満月または新月になった月の姿やその現象のこと。もっとも近い時は、遠い時と約5万キロメートルの差があり、見える月の大きさは直径で約14%大きく、30%明るく見えるという。


yahooニュースより

今年最大の満月

 

月は地球の周りを回る天体ですが、その軌道が楕円形であるため、地球と月の距離は一定ではありません。そのため、月は地球との距離が近いときには大きく、遠いときには小さく見えます。

 

6月23日20時12分、月が今年最も地球に近づきます(約35万7000キロメートル)。そしてその直後の20時32分に満月の瞬間を迎えます。このときの月の視直径はおよそ33分で、今年最も大きく見える満月となります。

 

ちなみに今年最も小さく見える満月になるのは12月17日18時28分で、そのときの月の視直径はおよそ30分です。下の図のように並べて大きさを比較すると、ずいぶん大きさが違うことがわかります。



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国立天文台 ほしぞら情報



スーパームーンということで、我が家からも月を眺めてみました。


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最大に拡大してシャッタースピード1000にして撮影してみたら

ちょっと月の模様も写っていました。


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明るくてきれいな月です^^

見れなくて残念だった方へ。。