③を書いてからしばらく経ってしまいました。
バリ島3日目です ![]()
朝から車をチャーターして、島の北部にある高原を目指しました。
バリ島には大小たくさんのお寺があり、毎日のようにあちこちの寺院で祭礼がおこなわれています。
小さな村にもお寺があるので、毎日どこかの村で祭りがあるという感じです。
途中の町で祭礼に参加している人々に遭遇しました。
とっても信仰心の篤いバリの人々です。
バリ島の伝統的なろうけつ染めのバティックと、織物のイカットを扱うお店に寄りました。
イカットの織り機です
イカットはインドネシア語で絣(かすり)を意味します。
こんな感じです
こちらはろうけつ染めのバティック(バリ更紗)の下書きをしていました。
草花模様を描いていました。
表と裏に描くので時間がかかります
手元を拡大
バティックはバリの人々の伝統的な衣装の腰布になります。
手書きのものは高くて、プリントされたものはお手頃価格になっていました。
大きさは縦が1mくらいで幅が両手を広げたくらいあります。
これを腰に巻いて巻きスカートにするのですが、体系を選ばず着ることができるのでいいですね。
スカートのようにして使わなくてもテーブルクロスとして使っても素敵な感じです。
手描きのものは大きいのは高いので、小さなランチョンマットを買ってきました。
お店に貼ってあった8月のカレンダーを見つけてガイドさんに聞いてみたのですが、
宗教の儀礼が日々忙しくあるため、カレンダーに記載されてるそうです。
バリでは西暦のほかに、サカ暦とウク暦があり、カレンダーに3つの暦が書かれています。
サカ暦とは太陰暦で、1か月は新月から次の新月まで。
ウク暦とはバリ島独自の暦で、210日で1年になります。
日常生活は西暦、宗教関係の儀礼はサカ暦とウク暦で行われるそうです。
ここを訪ねた8月4日を見てみると(4のところです)
RABUはインドネシア語で水曜日を意味しています。
一番下は「Mokuyobi」と書かれていました^-^ 木曜日ですね~
バリ島の人々は複雑な毎日を過ごしているように感じました。
バイクに乗ったバリの女性
バリ島の正装である衣装を着ています。
クバヤという上着に、カイン パンジャンという腰布を巻いてスカートのようにして、スレンダンという帯を結びます。
日本の着物のように色合わせが楽しめるようになっています。
どちらかというと、原色の組み合わせで華やかです。
男性もスカートのような腰布を巻いていました。
伝統的な衣装ですが、バリの人々の日常生活で普通に着られていました。
~つづく~













