午後からの観光は、バリ島南部のバドゥン半島西側にあるウルワツ寺院へ行きました。
野生のサルがいっぱいで、いたずらされるのでメガネはカバンにしまうようにということでした><
メガネを外すと、ぼやけてしまうので、ちょっと残念。。
最初はどこにサルがいるのかなぁと思っていたのですが、寺院に向かって進んでいくとあちこちからサルが。。。

小さな赤ちゃんサルもいて可愛いのですが、帽子をとられてしまった人もいて、危険です。
写真を撮るときはあたりをよく見て、ささっと撮影して終わります。
その時にちょっとだけメガネをかけて景色を眺めました。
ウルワツ寺院は10世紀ごろに建造された由緒ある寺院です。
70mの高さの断崖絶壁に建っています。
崖沿いの遊歩道からはインド洋を見ることができました。
人生初のインド洋の眺めでした

寺院自体は異教徒のわたしたちは入ることができません。
本当にお参りする人だけが入れます。
ヒンドゥー教の神のひとつガネーシャの像です。

ガネーシャは人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神様です。
4本の腕をもっています。
障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされるそうです。

遊歩道の先は、これから夕日を見ながら鑑賞するケチャッ・ダンスの会場が見えました

夕日に浮かぶ寺院のシルエット
階段状の席にびっしりの人が座って、ケチャッ・ダンスが行われます。


ここでもらった日本語の解説チラシを見ると、「ラーマヤナ物語」を取り入れた舞台劇になっているそうです。

まずは男性陣によるチャッ、チャッ、と声だけでリズムを刻む合唱。
そのうちラマ王子や、シータ妃が登場

衣装や頭の被りものが豪華できれいです。
そして、独特のバリ舞踊の動きがきれいで目が離せません。

日が沈んでいきます。

暗くなると炎の中でのダンスも


ケチャッ・ダンス鑑賞のあとは、ジンバランの海岸で、シーフードの夕食でした。

テーブルの上のキャンドルの明かりでは、薄暗くて焼き加減などわかりませんでしたが。。
ロブスターはおいしかったです^^
ここで、飲み物についてきたおつまみのピーナツが香ばしくとてもおいしかったです。
~つづく~
野生のサルがいっぱいで、いたずらされるのでメガネはカバンにしまうようにということでした><
メガネを外すと、ぼやけてしまうので、ちょっと残念。。
最初はどこにサルがいるのかなぁと思っていたのですが、寺院に向かって進んでいくとあちこちからサルが。。。

小さな赤ちゃんサルもいて可愛いのですが、帽子をとられてしまった人もいて、危険です。
写真を撮るときはあたりをよく見て、ささっと撮影して終わります。
その時にちょっとだけメガネをかけて景色を眺めました。
ウルワツ寺院は10世紀ごろに建造された由緒ある寺院です。
70mの高さの断崖絶壁に建っています。
崖沿いの遊歩道からはインド洋を見ることができました。
人生初のインド洋の眺めでした

寺院自体は異教徒のわたしたちは入ることができません。
本当にお参りする人だけが入れます。
ヒンドゥー教の神のひとつガネーシャの像です。

ガネーシャは人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神様です。
4本の腕をもっています。
障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされるそうです。

遊歩道の先は、これから夕日を見ながら鑑賞するケチャッ・ダンスの会場が見えました

夕日に浮かぶ寺院のシルエット
階段状の席にびっしりの人が座って、ケチャッ・ダンスが行われます。


ここでもらった日本語の解説チラシを見ると、「ラーマヤナ物語」を取り入れた舞台劇になっているそうです。

まずは男性陣によるチャッ、チャッ、と声だけでリズムを刻む合唱。
そのうちラマ王子や、シータ妃が登場

衣装や頭の被りものが豪華できれいです。
そして、独特のバリ舞踊の動きがきれいで目が離せません。

日が沈んでいきます。

暗くなると炎の中でのダンスも


ケチャッ・ダンス鑑賞のあとは、ジンバランの海岸で、シーフードの夕食でした。

テーブルの上のキャンドルの明かりでは、薄暗くて焼き加減などわかりませんでしたが。。
ロブスターはおいしかったです^^
ここで、飲み物についてきたおつまみのピーナツが香ばしくとてもおいしかったです。
~つづく~
