次の検診結果が分かるまで、くよくよしたブログはもうおしまいビックリマーク

日常は面白いこと・楽しいことがいっぱいなんだからキラキラ


さて、不妊治療専門病院を卒業してこれからは医大の付属病院でお世話になるわけです病院

診療時間は午前中だけ。

しかも初診は予約が出来ないというので、木曜日に行ってみたところ・・・


受付で木曜日は予約患者さん専用日と言われ、『明日出直し!?』っていきなりドキドキ泣

紹介状があったので、どうにか診てもらうことは出来ました(笑)


問診票に記入して待合室で待っている間に、張り紙を見ていると・・・


『医大の附属病院なので、学生も研修させて頂くことがあります。

ご理解とご協力をお願いします。 院長』


みたいなことが書いてあるわけです☆

何事も経験だものね(*゚∀゚)*。_。)

いろんな経験を踏んで、お医者さまになるんだものね(*゚∀゚)*。_。)(*゚∀゚)*。_。)

ここは1つ、協力しようじゃないか!!っと待っていると・・・


♪ピンポーン

『卯月さん、6番にお入り下さ~い』


緊張はMAX。

(ほら、この時の私の心情は世界の終わり・・・ガックリ・・・みたいな感じだったわけですから。)


ドキドキしながら入ると・・・

男女のペアがお待ちかねビックリ!


???


『今日は学生の研修も兼ねて、学生も同席でお願いします挨拶


あ~☆

こっちの女性は女医さんで、男性の方が学生なのかひらめき電球

問診票の内容を学生が聞くっていう研修(?)みたいなもんらしい。

ん?まさかこの後にこのペアで診察とかがあるのか???

って思っていると・・・


『問診の確認が終わったら、上の先生の診察になりますからニコ


やだわっ、心の声が聞こえちゃったかしら焦る


『では、問診票の確認をさせて頂きますアセアセ



初めての研修なのか?

ちょっと緊張しすぎでない???



『まず・・・お名前と生年月日の確認なんですが、お名前は○○△△さんでよろしいですか?』

『はい。』

医学生、確認用紙にふりがな記入書く



『では、生年月日をお願いしますアセアセ

『昭和55年1月4日です。』


医学生、生年月日記入書く

(明)・大・昭・平 55 年 1 月 4 日



・・・ん?


明治に○つけてないかしら???

じーっと見て確認目


何度見ても・・・(明)・大・昭・平 55 年 1 月 4 日


明治生まれで妊娠してたら・・・ギネス級じゃん。


今の時代、他の科ならいざ知らず、産婦人科なら大正生まれの人だってほぼ0人だろうよ。。。

溜まらず突っ込んだなんでやねん!



『あの・・・私、明治生まれじゃないんですけど焦る

『・・・はっ(゚ロ゚;)何で、僕は明治に○つけちゃったんでしょうあせる



・・・知らないよ。

逆に私が聞きたいよ。

将来のお医者さま候補、これでいいのか???



初っぱなからつまずいた問診確認の研修。

この後も実にあたふたした感じで進んだ(爆)

隣に座ってた女医さんがフォローしてるのがよく分かる、ある意味面白い体験になったけどね~お茶



医学生くん。

こういう経験を繰り返して、経験値をあげてくれたまえ。



この話を夫にしたら、『医学生でも仕事をするんだっていう責任感を持ってせんといかんやろ!?』って夫が怒ってた(笑)

気合いが空回りすることもあるし、経験値が少なければ仕方ないことやと思うんやけどね~。



しかし・・・

医大の附属病院って何か冷たい雰囲気がしたなぁ。。。

そういう物なんかな??? おしまい


卯月