こんにちは。
やっとやっと、着地点編にたどり着きました!
まずは「〜その1〜」ということでタイトルにもある通り
特別支援学校との出会いを書いていこうと思います。
実は大学時代は
「教育学部教育学科」だったんです。
「ドイツに行く!絶対行く!
」
って言ってる割にはドイツ語も勉強しないし、
全く違うことを学習していました。
自分がやりたいこととは別にして、
やっぱり親は安心させたい!!って子供ながらに思ってました。
結果、幼稚園教諭と小学校教諭の免許をGET!!
法律的には、いつでも教員になれるスーパーカードを手にしました![]()
そして手にした途端、ドイツに移住しました。
(前のブログに書いてあるので見たください)
結果、2020年にコロナにより強制帰国!![]()
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日
本で一度も就職していなかった私は、
とりあえずどうにかなるだろうと約半年ほど無職![]()
なんと、ここでも親のスネめっちゃかじってますねwww
でもさすがに暇になり、、、、、
ここで自分がスーパーカードを手にしていることを思い出します。
「そうだ!!教員免許があるじゃないか!!」
そこからネットで「小学校教員募集」と調べると
出るわ出るわ!求人!!!
やっぱり世の中、教員不足なんですね。
求人を見ていると、たまたま特別支援学校が目にとまりました。
大学の時の実習で、特別支援学校に行った時にすごく楽しかったのを思い出し、
ここだ!!!!
と決めて、面接を受け晴れて初めての教員へ![]()
「〜先生!」と呼ばれるのをすごく楽しみに初出勤を迎えます。
でも私、甘かったんです。
ここでも「無知と勢い」で動いてしまった結果、、、、
なんの経験もない私が
重度心身障害児の担任をすることになったのです。
*重度心身障害児というのは、重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持った状態の児童のことを総称してそう呼びます。基本的には寝たきりだったり、意思の疎通が難しいということが多いです。
その前にまず、教員の経験もなく何の知識もない人が
1つのミスでも命取りになる児童の担任をしていいんだ!!!
という驚きの方が自分的には大きく、
「胃ろう部からの注入」「気管切開部の吸引」「排泄介助」
などなど・・・・・・
普通に生きていたら知り得ることがなかった言葉を覚えたり
どのように教育していったらいいのかを学ぶことになります。
ドイツで放浪したり、時間を気にせずビールを飲んだり遊んでいた日々に
戻りたい!!!!!
って毎日思っていました。。。。
でもやっぱり子どもはとっても可愛いんです。
意思疎通は難しくても、視線を合わせると何となくその子が今してほしいことや
思っていることが、わかるような気がするんです。
不思議ですよね!!これが毎日の活力や、やる気に変わっていきました。
そこから約2年、重度心身障害児の担任をしたのですが
「この子たちは、学校を卒業したらどのような将来を送るのだろう」
「働いたり、楽しく過ごす場はあるのだろうか」
という疑問が湧いてきました。
そこで私は、あることをしました。 というか、しちゃいました!
まぁ、それは次の記事で・・・お楽しみに!