最近は心の平穏を保てず激落ちしてしまっておりました。
理由は自分自身でしかないのに
身勝手に落ちてしまい不安定だった。
そうなるとこうして吐き出さなければいけなくなる。
自分の悪い癖を昔から知っていて、逃げること。
だけど最近「逃げる」ということに対しての解釈が増えてきた気がする。
「逃げてはいけない」のではなくて
「逃げていい時」があると感じている。
少しの息抜きやガス抜きということが
心の豊かさを増やしてくれて整えていく術につながると思う。
2日間お店を閉めて休むことにした。
リフレッシュ休暇!!!!
個人事業主だとなかなか取れないから
勝手に決めたリフレッシュ休暇。
今は具体的な問題がつらいわけではなく
自分のことが好きではなくてその自分で人と対峙したくなくて
人を極端に分けたり嫌がってるんだと思う。
自主性が強く自己主張・自分本位というカテゴリーに自分がいて
そこに巻き込む能力も高いという自己分析をしているが
それが良き方向に出ると最高なのだが
悪い方向に出ているという分析をしている。
強引で整合性が取れなくなってしまってる今なのではないかなと。
また、お酒を飲んだ時の自分が好きではなく
「酒鬱」という言葉があるように
その延長線上にシラフ状態でもいるイメージかなと思っている。
好きな自分になれたときに人を誘いたい。
飲みにでもごはんでも遊びでも。
今の自分に人を誘う資格がない気がしていて
少しおとなしくしていたい。
嫌われることを恐れてはいなくて
自分が自分を嫌いになる事の方が
自分本位な自分にとってはつらいことなのかもしれない。
良い状態に持っていくために
映画を見たり本を読んだり美味しいものを食べたり
体を動かしたり自然に触れたり生活を整えたい。
お店に来てくれるお客さんをたまに嫌いになる時があるけど
まぁどうでもいいや、って鼻で笑えた方が絶対良い。
合う人なんてそうそういない。
人に興味を持ちたくないのに人間が好きで
変に感情的になったり感傷的になってしまう性故に
めんどくさいとは自覚している。
だけど、こういう事をあまり人に話すことも
今はちゃんと辞めたい。
人に本当の自分の気持ちを話しすぎるタイプだけど
それをしたくない。
関わりは極力持ちたくない。
今日観た映画で言っていたセリフで、
誰が許さないの?
自分の人生を生きることを、
他の誰かに許されたいの?
という言葉があった。
それって本当にそうで、自分が許せば良いんだ。
だけど人に許されたかったり認められたいというのが人だとも思う。
自分の人生を進んでいく主人公は自分で
その中での関わりで大事な人は大切にすべきだけど
自分を許してあげて割と優しくしてあげることって
大事なことなんだなって感じた。
なんだか病んでるのも悲劇のヒロイン気取りだけど
自分が巻き起こしたことによって悲しくなったりしてるだけで
少しの息抜きと進む気持ちと大切な人の言葉で
自分を許していきたいなと思っている今日この頃。