日本中央競馬会(JRA)は16日、第14回秋華賞(GI、10月18日、京都競馬場、芝2000メートル)の出走馬18頭と枠順を発表した。桜花賞、オークスに続き史上3頭目の牝馬3冠を狙うブエナビスタは2枠3番で、その2レースで2着のレッドディザイアは3枠5番に入った。武豊騎乗のミクロコスモスは2枠4番で、ジェルミナルは7枠14番。 






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 JRAは15日、田中剛騎手(48)=美浦・フリー=が31日をもって騎手を引退することを発表した。引退後は、柄崎厩舎で調教助手となる予定。





 同騎手は、度重なる落馬で傷めた頸椎の症状の回復が困難なため、8月29日に休業届けを提出、事実上の引退をしていた。通算成績は、5253戦364勝(うち障害は1420戦207勝)。80年中山大障害・秋(カチウマタロー)など、重賞は13勝。








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 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選は14日、各地で最終節が行われ、ホンジュラスが3位に入り、7大会ぶり2度目のW杯出場を決めた。


 前節4位のホンジュラスはエルサルバドルを1-0で破り、米国と引き分けたコスタリカと勝ち点16で並び、得失点差で上回った。4位のコスタリカは11月14、18日の大陸間プレーオフで南米5位のウルグアイと対戦する。前節3位のコスタリカは米国を2-1とリードしていたが、終了間際に追い付かれた。


 米国、メキシコはすでに予選突破を決めていた。 






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