周回

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おもしろくありません

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最新映画を細かくチェックしたり、映画館にしょっちゅう足を運ぶこともない、ぼんやりした映画好きの私は「は、今更?」って言われそうな映画の見方をする。

先日はタイトルの通り、「ボーン·アイデンティティ」をDVDで。

私の父が最近ブルーレイに移行しているらしく、要らなくなったDVDを帰省の度に譲ってくれるので、すこーしずつ、鈍足で消化している。

タイトルも主演俳優もシリーズが数種類あることも内容が面白いことも知ってはいたが、漸く見ることができた。

私は映画監督にも疎いし見た本数も雑魚レベル。
ツイッターで見かける映画好きな方のアカウントをフォローして、「へぇ〜!」て感心してる側の人間だ。

を前提で、読んでくださいね。このブログ。

シンプルにとても面白かった。あからさまに「続きますよ〜」って終わり方をしてたのは少し笑った。ハラハラドキドキ系の正統派なアクション映画なんだろうなぁ。

後続のシリーズもやはり鈍足で見ようと思う。

タイトルに付けておいてなんだけどこれ以上感想がない。
ネガティブな意味ではなく純粋に、普通に面白かったので、他に言葉が出ない。感情移入できるようなシチュエーションでもないし、でもとりあえずヒロインの女の子みたいな人は割と好き。

それでまたタイトルとは全然関係が無いんだけど、来月は久々に「これは見に行くぞ絶対にだ。」と思える映画がある。
というより、先述の通り最近は映画を紹介しているツイッターの個人アカウントを複数フォローしていて、それをよくチェックするから以前より少しだけ、最新の映画情報も得られるようになったのが大きい。

んでその映画だけど
「A Ghost Story」というタイトルなのです。

あらすじとPVしか見てないが、死んだ夫がシーツをかぶったゴーストになって、妻の動向を見守る。と言うものらしい。

PVを見たところ、なんというか全体的に寒色とか無彩色の雰囲気があって、静かに進むんだろうなぁ。
きっと見ると泣いてしまうか、ものすごく胸が締め付けられるような展開になるんだろうけど、なんだかとても惹きつけられてしまっている。

見たらきちんと感想書きたいなぁと思っているけど、ブログのことを覚えていたらでいいや。

今日は今日で、私が子供の頃から大好きな、学校の怪談シリーズ第一作目を見ようと思う。早く帰りたいなぁ。



以上