答えなんてない。

答えなんてない。

ご覧になっていただき、ありがとうございます。
このブログでは、わたしが感じたことや頭の中にあることを書いていこうかと思います。
つまらなかったらごめんなさい。
楽しんでいただけたなら、それはもうめちゃめちゃ嬉しいです。
よろしくお願いします。

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きみの友人を、最近よく見る。


きみが住む駅を、最近よく通る。


きみと出会った日を、最近よく思い出す。


きみと待ち合わせていた場所を、最近つい見てしまう。


きみと何を話していたか、最近思い出せない。


きみのことをちゃんと好きだったか、最近よく分からない。


きみはわたしのことをちゃんと好きだったか、ずっと分からない。




きみに似た人を、最近よく見かける。


こんなに、

きみであふれているのに、

きみには会えない。



どんな気持ちになるだろう。

どんな顔するだろう。


きみも、

わたしも。




きっとお互い隠れるだろうな。


そして、

お互い気付かないふりするだろうな。




すこし、寂しい。


きみも、

わたしも。






こんばんわ。

未だに書き慣れていなくて、何度も記事を消してしまっては泣きそうな鈴木です。

さっきもやっちまったので、長々と語る気力がなくなりました。

すんません。




同じ時間なのに、感じ方が全く違うことに気付くことが多々あります。


たとえば、

同じ時間働いていても、忙しいと早い。暇だと長い。

同じ時間一緒にいても、友人だと早い。知らない人だと長い。


どちらもほんと長く感じるよね。とても苦痛だし。




ほぼ毎週会う大好きな人がいるんだけど、

(恋愛関係かどうかは置いといてください。)

その人と今週は会えなくて。


会えるかどうかのメールが来るまでは、

「今週も会えますように!」

って願ってた。


なのに、会えないという連絡が来たとき、

ちょっと気が楽になった。


もちろん残念だし、寂しい気持ちにもなったけど、

なんか肩の力が抜けた。


わたしはその人と一緒にいるときがすごい楽しくて、癒される。

だから会いたいと思うし、大好きな人。


その人には他の人には見せられない、ありのままの自分を見せてた。

つもりだった。


だけどそれはほんの一部だった。

嫌われたくなくて、しぐさや表情や口調に気を使ってたんだ。


この少しほっとしたのが本当の自分。

でも、寂しいと思ったのも、大好きという気持ちも本当。

一部でも素直な自分を見せているというのも本当。

そして、そんな存在は今までいなかった。これも本当。



会えなかった日は特になんとも思わなかった。


でも、いつも会ってる時間が経つのが遅い。

違う、これが普通なんだ。

会ってる時間をとても早く感じていたんだ、と気付いた。


時間にしたらこんなに長く会っているのに、

いつもあっという間に感じていた。


大好きな人と過ごす時間はただでさえ早く感じるのに、

それが楽しくて、唯一本当の自分でいられるなら、余計そうだよね。


これからはもっと一緒にいられる時間を大切にしよう。




会わない日だから改めてこう思ったけど・・・

やっぱり会いたかったな。


来週は会えますように。



あなたも大好きな人と会えますように。


おやすみなさい。




こんばんわ。
さっき雑誌の発売を知って、寝巻きのままローソンへ買いに走ったら、くしゃみが止まらない鈴木です。
へっくしょん。


毎日長く書くのは大変です。
なので、たまに思い浮かんだことをぽつりぽつりと書いていきます。
詩やポエムなどそんな大そうなものではないですが。
そういうの小さいときから書くのが好きでした。

最近は寒いからか、なんとなくおセンチになりやすいです。
わたしだけじゃないはず。
今日は切なめかな。うん。




寒い夜空の下。
きみはどうしてるかな。
去年の今頃はきみといた。
知り合って、きみを知って、惹かれた。
きみは、わたしを知って、惹かれた。
どちらからともなく身を寄せ合うようになって。

きみを待つ駅前での時間は長くて寒くて。
でも、きみの姿が見えると胸が熱くなって寒さなんて忘れた。
冷たい手だってきみが温めてくれた。
きみの手だって冷たかったのに、ふたりの手が重なれば、すぐに温かくなった。
きみとふたりの時間は温かかった。

そんなことを今、わたしはひとりでこの寒い夜空の下で考えてる。
きみはわたしを思い出したりするのかな。
どんな風に思うのかな。

わたしはため息をついて、歩き出す。
切なさのため息じゃない。

ため息をついて、ちょっと笑って、夜空を見上げる。
澄んでる夜空。

きみもそんな風に微笑んでくれていたらいい。
わたしもきみも、笑った顔が好きだった。