音大生はデクノボウ -23ページ目

音大生はデクノボウ

なぜかお嬢様音大に入ってしまった朱に交わるも赤くなれない異生物的黒歴史。

『エリーゼのために』が載っていた曲集は、先生が変わってからはレッスンで使用していませんでしたが、『トルコ行進曲』が載っていたことを思い出して、勝手に練習しました。

実際どう思われたかは知る由もありませんが、ますます反感を持たれたことは確かです。

始めの部分だけで粋がってたとこへ、ある日突然、全曲演奏を見せ付けられたわけですから。

と書くと、すぐにスラスラ弾けるようになったみたいに思われるかもしれませんが、何事も人より時間がかかるタイプなので、そのようなことは全くなく。
どのくらいの時間がかかったかは覚えてませんが、毎日地味にしつこく練習した結果であって、そもそも動機が不純だし、全く楽しいものではありません。

 

掃除の時間なのに掃除しないでピアノ弾いてたというのもムカつくのです。

ま、そういう人たくさんいましたけどね。(特に男子)

かくいう私は演劇部の練習時間にピアノ弾いてて怒られてました。

だって、あえいうえおあお言うだけで、つまらないんですもん。(爆
 

ところで、『トルコ行進曲』と呼ばれる曲、他にも同時代の有名な曲がいくつかありますが、どれもぜんぜんトルコの軍楽隊っぽくないんですけどー。