はじめての英語の歌 | 音大生はデクノボウ

音大生はデクノボウ

なぜかお嬢様音大に入ってしまった朱に交わるも赤くなれない異生物的黒歴史。

アメリカ在住の大叔母が送ってきたマザーグースの歌のレコード。
すてきな低い声の男性が歌とナレーションをしていて、
「じゃあ聴いてるから、歌ってごらん!」(英語)
とか言って時々カラオケになったりするのですが、全く意味がわからないまま毎日聴きまくっていました。
ある日、これを歌ったら楽しいかな?となぜか思いついて、一生懸命に歌詞を聞こえるままに書き写したのですが、全然違う発音に聞こえてましたね。
怪文書を見た母に笑われました。
英語のメニューでさえ読むのを拒否する人が、全く英語を知らぬ幼児のヒヤリング能力を笑うのはよろしくないと思います。
ええ。
 
当時、谷川俊太郎氏訳の『マザーグースのうた』全5巻を愛読していました。
現在も時々読みます。(谷川氏の訳の素晴らしさといったらもう・・・!)
毎日のように聴いていたレコードと、毎日のように読んでいた本が同じ内容だったとは。
実はレコードのタイトルもずっと後まで知りませんでした。