踊ろう赤い靴 | 音大生はデクノボウ

音大生はデクノボウ

なぜかお嬢様音大に入ってしまった朱に交わるも赤くなれない異生物的黒歴史。


ストリートダンスはまだ今みたいに盛んじゃなかった時代。(というか存在すら知りませんでした)

踊り好きでしたから、バレエの舞台中継はもちろん、バレエ映画とかいろいろテレビで観ていました。

たいていの女の子は、バレリーナの衣装を着てみたいと思ったことが、一度くらいはあったんじゃないでしょうか。

代わりというわけではないでしょうが、チャイコフスキーの『白鳥の湖』のレコードを買ってもらいました。

ピアノは習わせてくれて、なぜバレエはだめだったのか?

理由は、「送り迎えがめんどくさいから」だそうです。

そりゃあ、ピアノは同じ建物内の先生宅だから、一人で行って帰って来られるけれどもーーー。

 

つづきます。