私が住んでいる八戸市近郊に、

有名メーカーのマヨネーズ製造工場があります。

 

 

もう15年以上も前のことですが、

その食品メーカーの方が

私の店に時々食事にいらしたので、

いろいろな裏話を聞いたことがありました。

 

 

その方は、市販のマヨネーズは、

一切口にしないと言っていました。

 

 

マヨネーズの製造工場では、

次亜酸ソーダの水溶液に卵を漬けて殺菌し、

分けられた黄身は、さらに低温殺菌された後、

ミキサーでサラダ油・酢と混ぜられます。

 

 

しかし、酢とサラダ油は水と油なので、

それだけでは混ぜることはできません。

そこで混ぜ合わせる目的で

乳化剤が使用されています。

 

 

乳化剤として使われる

天然添加物のレシチンには、

安全性に問題なく、

毒性は低いと言われています。

 

 

しかし、レシチンは、

あくまでも人為的に加工されたものであり、

原料の大豆の多くが、

遺伝子組み換え作物です。

 

 

遺伝子操作によって生み出された

食品の日常的な摂取は、

ガンや白血病、肝臓疾患、アレルギーなどの

発症などに繋がります。



レシチンの他、

乳化剤に使われているショ糖脂肪酸エステルは、

肝臓に悪影響を与え、発ガン性も指摘されています。

 

 

また、胎児の染色体異常を引き起こす

原因物質ともいわれていて、

ダウン症などの先天性異常になる恐れがあるので、

妊娠中の人は気をつけたい物質です。

 

 

ショ糖だから砂糖の仲間と思われがちですが、

砂糖とはまったく性質の異なる物質です。


マヨネーズの他、乳化剤が使われた食品は、

私たちの身近にたくさん存在しています。

 

 

例えば、パン、菓子パン、

アイスクリーム、ホイップクリーム、コーヒークリーム、

チョコレート、コーヒー飲料、ドレッシング、

めんつゆやポン酢、麺類などなど・・・。

 

 

これらに含まれた化学物質は、

今すぐではないかもしれませんが、

複合的に蓄積して、

身体にあらゆるダメージを与えてしまいます。

 

 

今は何ともないと感じていても、

化学的な食品を摂り続けていることで、

次の世代、その次の世代に

悪影響を及ぼすことになるかもしれません・・・。

 

 

次回もマヨネーズの原材料の危険性について

書きたいと思います。

 

 

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