自然食研究所のブログ
  • 18Oct
    • 海峡真鯛とイクラの蒸し物

      今日は、津軽海峡の真鯛と旬のイクラを使った蒸し物を作って、お客様にお出ししました。食べてみたい方は、お早めのご予約をお願いします!

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  • 17Oct
    • ポルチーニより美味しいアカヤマドリタケ

      キノコ好きの私は、ヨーロッパ公演の際に現地のキノコを試食するのが楽しみです。クロアチア・ザグレブの市場では、いろいろなキノコを視察してきましたが、気に入ったものはありませんでした。フランスやスイス、イタリアでもキノコを数種類買って、キッチン付きのホテルで料理してみましたが、ポルチーニが一番美味しかったです。でも、私がポルチーニよりもおいしいと思っているのが日本のアカヤマドリタケです。このキノコは、ポルチーニの仲間ですが、濃厚な味がします。アカヤマドリタケは、当店の自家製焼干のスープと合わせてだしに使うと、他では味わえない究極ラーメンスープができあがります。

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  • 16Oct
    • お客様をキノコ採りにご案内

      ちょうど雨上がり4日目だったので、滞在のお客様と一緒にキノコ採りへ行ってきました。今年は、キノコがあまり生えていないと聞いていましたが、山道へ入ると気になる香りが漂ってきたので、その方向へ行ってみると、辺りにキノコがびっしりと生えていました。その近くには、ナメコやムキタケもたくさん生えていて、ひたすら採り続けました。この日は、ナラタケ、ムキタケ、ナメコ、ハリタケなどたくさん収穫できました。帰った後は、同行のお客様にキノコのフルコースをご馳走し、大変喜ばれました。一部のキノコは、冷凍保存しておいて、来年1月ニューヨークから来る友人に振舞いたいと思います。

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  • 15Oct
    • アケビのなれずしが熟成中

      先月仕込んだアケビのなれずしは、定期的に手入れをしながら熟成させています。こんな感じで鮮やかに色づき始めました。このなれずしは、手入れを怠ると必ずといっていいほど失敗します。また、この鮮やかな紫色がくすんでしまうようであれば、おいしくはなりません。食べ頃を迎えた時期に、出来上がりを報告したいと思います。以前、ある出版社の方からアケビのなれずしを作る人は、今は私しかいないとのことで、アケビのなれずしについての問い合わせを受けたことがありましたが、私以外でアケビのなれずしを作り続けているという人をご存知の方はメッセージ欄へご一報いただければ幸いです。

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  • 09Oct
    • マスタケのカレー

      先日収穫してきたサルノコシカケ科のマスタケをカレーにしてみました。マスタケは幼菌の時期が最も食べ頃で、老菌になると食用には適していていません。マスタケの生食は、食中毒を起こす恐れがあるので、調理する際はよく加熱することです。海外では、マスタケを有毒種としている国がありますが、私は好きなキノコの一つです。インドスパイスを使ったマスタケのカレーは、紫黒米を入れて炊いた玄米雑穀ご飯とかぼちゃの蒸し焼き、自家製梅干、ミョウガのぬか漬けと一緒にいただきました。マスタケは、鶏のささ身のような不思議な食感で、カレーの具材に合うキノコです。マスタケが手に入るようでしたら、ぜひ試してみてください!

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  • 08Oct
    • ナメコは傘が開いた方が美味しい!

      ブナ林が黄色く色づき始めると、ナメコ採りのシーズンがやってきます。ナメコは小粒のうちが美味しい・・・と私は思いません。養殖のナメコのイメージを植え付けられた人が、小粒の方が美味しいはずと思い込んでしまっているのです。私は、このように傘が開いたナメコを料理に使うのが好きです。私は、大きく開いたナメコを炭火で網焼きにして、わさび醤油で食べるのが大好きです。天然ナメコの味を知ってからは、市販のナメコを仕入れることはまずありません。来週、息子と収穫に行くのが楽しみです!

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  • 05Oct
    • 10月7日の日曜無添加料理教室は中止となりました。

      台風の接近が予想されており、生徒さんの安全を考慮致した結果、7日の日曜無添加料理教室をやむなく中止させて頂くことにしました。天候の都合とはいえ、楽しみにしていた方々には大変ご迷惑をおかけいたします。

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  • 04Oct
    • アケビのなれずし作り

      子供の頃、祖母に教わったアケビのなれずしを作るため、息子と近くの山へアケビと山葡萄刈りに行ってきました。山葡萄があまりにも高い所にあったので、持参した竿が役に立たず、仕方なく私が木に登って収穫しました。アケビのなれずしとは、アケビ・山葡萄・もち米を木樽に漬けて乳酸発酵させた青森・秋田地方の郷土料理です。私は、毎年秋の時期になると、アケビと山葡萄を採取して仕込んでいます。10年ほど前、東京農業大学名誉教授の小泉武夫さんの講演に行った時は「アケビのなれずしを作る人はもういなくなった。」と小泉さんは話していましたが、まだここに生き残っております!アケビのなれずしは、仕込んで3ヶ月ほど乳酸発酵させます。正月に食べるのが楽しみです。

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  • 02Oct
    • テレビ番組の撮影が無事終了

      昨日は、昼過ぎから取材の準備や撮影が続いており、後片付けが終わった時は、深夜になっていました。放送日など詳細が決まりましたら、またお知らせしたいと思います。お楽しみに!

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  • 01Oct
    • 今日はテレビ番組の収録日

      今日は、深夜までテレビ番組の収録があるので、午後から固定電話と携帯電話を留守電に切り替えます。ご用件のある方は、留守電にメッセージを入れていただくか、ホームページのお問い合わせからメールをお願いします。

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  • 30Sep
    • 10月末で今年度の営業を終了します。

      今年は、10月31日(水)で宿泊・お食事共に営業を終了させていただきます。日曜無添加料理教室は、11月25日が今年最後の講座となります。料理教室については、11月の講座内容をホームページ上に掲載しておりますので、興味のある方はご覧下さい。今春に取材のHongKongTV【Dishtravel】のホームページに当店の記事が紹介されました。⇒https://www.dishtravelmedia.com/restaurant/yoboso_03/来店をご希望の方は、お早めのご予約をお願いします。

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  • 28Sep
    • 赤山椒&赤唐辛子の薬味

      私は、今の時期になると、赤山椒粉を作ります。山椒の実は、熟すと赤くなります。赤い実で作る山椒粉は、青山椒粉とはまた違った風味が味わえます。天日干しして2日ほど経つと、中から種が出てきます。一つずつ種を取り除き、黒い種は捨てます。乾燥させた赤山椒を電動スパイスミルで30~40秒くらい挽いてできあがり。赤唐辛子は、乾燥させたものを種ごとハサミで切って、電動スパイスミルに十数秒かけます。好みの量の山椒粉、唐辛子粉を混ぜて保存容器に入れ、冷蔵庫で保管します。ちなみに、私は唐辛子粉2に対して山椒粉1の割合でブレンドしています。私は、ラーメンや味噌汁にこの薬味を入れていただくのが大好きです。次回の日曜無添加料理教室は、赤山椒粉作りです。一緒に作ってみたい方はぜひご参加ください!

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  • 27Sep
    • 被災した建物を修繕

      今月に入ってから、仕事の合間に東日本大震災で被災した建物を修繕しています。津波の被害を受けた1階部分は、とても傷みやすく、直していてもまた補修が必要な場所が出てきます。今日は、午後から雨が降るそうなので、早朝に息子とペンキを塗りました。東日本大震災被災後は、売上の半分近くを修繕費用に充てています。他にも直さなければならない所があるので、来年はイベントなどで集客をして、修繕費用を捻出したいと考えているところです。

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  • 26Sep
    • ブナハリタケのカレーラーメン

      先日採ってきたブナハリタケを使ってカレーラーメンを作ってみました。ブナハリタケは、カレーにとても合うキノコです。11月4日の日曜無添加料理ではインドスパイスで作るカレーと玄米雑穀ご飯の炊き方を、11月11日は、手打ちラーメンをお教えする予定です。ご参加をお待ちしております。

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  • 24Sep
    • キノコ採りに行ってきました。

      キノコの様子が気になったので、今日は仕事の合間に半日だけキノコ探しに行ってきました。早速、ブナの大木にハリタケの集団を見つけました。ブナの倒木には、ヒラタケがこんなに!キノコ汁にして、明日予約のお客様にお出ししたいと思います。こちらは、ブナシメジです。お吸い物にすると品のいい味になります。まだ9月なのにナメコが生え始めていました。来週大きくなった頃、収穫に行ってきます!

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  • 21Sep
    • 毎日新聞で当店が紹介されます。

      先日は、毎日新聞社の取材がありましたが、9月23日(日)の朝刊に掲載されることになりました。今回は、記者が思い出の味を訪ねる「もう一度食べたい」というコーナーで、息子の寿司などが紹介される予定です。担当記者の方が、息子が11才だった9年前に食べた、息子の握り寿司が忘れられないとのことで、取材での再会となりました。23日は新聞紙上の他、毎日新聞のWEBページ(有料記事)に配信される予定ですので、ぜひご覧ください!

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  • 19Sep
    • ダイエットにおすすめしたいエゾハリタケ

      肉のような食感のキノコ「エゾハリタケ」を紹介します。エゾハリタケとブナハリタケは、甘い香りがするキノコです。このキノコは、肉や季節の野菜と一緒に炒めたり、カレーやビーフシチューの具にしたりといろいろな料理に応用がききます。また、スープをよく吸うので、メンマの代わりにラーメンのトッピングにしてもおもしろいです。キノコ類は、ローカロリーな食材なので、ダイエットにも向いています。当店ご利用のお客様で、ダイエットに取り入れてみたい人や食べてみたいと思った人にお分けしています。

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  • 18Sep
    • キノコを食べて死亡!

      今年もキノコ採りのシーズンがやってきました!そんな中、三重県在住の75才の男性が、今月10日に食用のクロハツタケに似た毒キノコ「ニセクロハツ」を採取、調理して食べたところ、下痢や嘔吐などの食中毒症状を起こして入院、その後意識不明の状態が続き、昨日病院で死亡したというニュースがありました。今回は、食用に似た毒キノコを一部紹介したいと思います。上から順に、ムキタケ、ウスヒラタケです。食用のムキタケやヒラタケ、椎茸に似ているのが、有毒のツキヨタケです。ツキヨタケは、根元に黒いシミがあるのが特徴で、白っぽいツキヨタケもあります。ツキヨタケは、毒性が強く、誤って食べると胃腸系の食中毒を起こします。ツキヨタケは、ウスヒラタケともよく間違われやすく、ツキヨタケがウスヒラタケやヒラタケに混じって生えていることがあるので、一つ一つよく確認してから採取しなければなりません。こちらはナラタケです。青森南部地方ではカックイ、津軽地方ではサモダシ、北海道ではボリボリと呼ばれています。傘の中央にツブ状のササクレがあることと、柄に幅広いツバがあるのが特徴です。私は、味噌汁でいただくのが大好きですが、胃腸の弱い人は食べすぎないようにしてください。こちらの「ドクササコ」は、ナラタケにとても似ていています。ドクササコの柄には空洞があり、根元には白い菌糸があります。毒性が強く、食べると3日~7日以内に中毒症状を起こし、手足の先などに激痛が走り、その症状が1ヶ月以上続く場合があります。食用のキノコと間違われやすい毒キノコは他にもたくさんあります。キノコが採れる地域の道の駅で販売されているキノコで、毒キノコが混じっている事例が多数あるので、購入・採取の際は、キノコに詳しい人に確認するようにしてください。

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  • 14Sep
    • 今や常識ではない「ノンカロリー」「カロリーオフ」「シュガーレス」

      人工甘味料が含まれた商品が太らないというのは、もはや非常識になりつつあり、人工甘味料は脳の快楽中枢を刺激して依存症になりやすい食品添加物です。人工甘味料を含む食品を日常的に摂る人は、その甘さに中毒症状を起こして逆に太りやすくなり、腎機能の低下やⅡ型糖尿病のリスクも高くなります。砂糖や人工甘味料の摂りすぎは、消化器系の働きを弱めてミネラルやビタミンの吸収を妨げ、免疫低下や肥満を招きます。また、身体の機能にダメージを与え、キレやすくなる、うつ病や精神病など精神面をも脅かしてしまうこともあります。イギリス、カーディフ大学の研究者らによると、幼少期に菓子類を毎日与えられた子供は、34才までに暴力行為で有罪になる可能性が高くなるという結果が出ています。研究者は「子供にお菓子を持続的に与えると、衝動的になり、欲しいものを攻撃的手段で入手しようとする傾向を生む可能性がある」と説明しているそうです。また、食品添加物が精神の発達に悪影響を及ぼすという発表もしています。カロリーゼロ・糖類ゼロ・シュガーレスの食品や飲料、調味料、清涼飲料水、ペットボトル飲料など、痩せるからとか身体にいいからと思い込み、日常的に摂取するのは、逆に身体に負担をかけている場合があるので注意。健康を維持していくためにも、これらの食品・飲料は摂るべきではないと私は考えます。毎日食べるもので、常に細胞は古いものから新しいものへと入れ替わっています。要するに、身体は食べたものでつくられているのです。今食べているものが、今後のあなたの健康に影響を与えます。

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  • 13Sep
    • アルコール依存症を招く「ストロングゼロ」

      若年層のビール離れが続いている近年、缶チューハイやアルコール度数8%以上のストロング系缶チューハイの売れ行きが年々増加しています。ビールの3分の1の値段で、スーパーやコンビニで買える手軽さや口当たりのよさがウケているようです。飲料メーカーは、生産する工程で調味料や酸味料、香料、人工甘味料などの食品添加物を加えて、飲みやすい味に調整するのですが、人工甘味料の怖さは、中毒性がコカイン以上と非常に高く、日常的な摂取によって依存症になりやすいということです。市販の缶チューハイに記載されている原材料。糖類は、とうもろこし等を酵素により液化・糖化させ、精製したものですが、遺伝子組み換えのとうもろこしが使われている場合が多いので要注意です。「ストロングゼロ」には、健康被害が危ぶまれる人工甘味料(アセスルファムK、スクラロース)が含まれています。昨年暮れに放送されたNHKの「ニュースウォッチ9」では、500mmℓのストロング系缶チューハイに含まれるアルコールの量は、テキーラの3.75倍に相当し、ストロング系缶チューハイを飲み過ぎが原因でアルコール依存症と診断された人もいたとのことでした。先日、過失運転致傷と酒気帯び運転、ひき逃げで逮捕されたタレントの吉澤ひとみ容疑者は、警察の調べに対し、「事件前日に缶チューハイを3缶飲んだ。」と供述していたそうですが、恐らくストロング系の缶チューハイを飲んだために体内のアルコールが抜け切れていなかったのだと思われます。人工甘味料入りのアルコールや清涼飲料水は、依存症を招く他に心臓病や肥満、喘息、腎臓疾患、生殖機能低下、ガン、脳腫瘍、糖尿病、骨粗しょう症、免疫力の低下などの健康被害も引き起こす恐れがあります。もしも、安く酔えるからという理由だけでストロング系缶チューハイを飲んでいるのであればただちに止めて、できるだけ食品添加物の使われていない飲料を選ぶことをおすすめします。

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