ヘルパンギーナは、

7月頃に流行するウィルス性感染症ですが、

今年は、先月から感染者数が増えています。

 

 

ヘルパンギーナは、夏風邪の一種で、

口の中に痛みを伴う水泡ができ、

38度以上の高熱が出るのが特徴で、

5才以下の乳幼児に多く見られますが、

先週は、東京都内の小学校で

学級閉鎖になったケースもあり、

今後の感染拡大が危ぶまれます。

 

 

うがいや手洗いの徹底を呼び掛ける医師が

相変わらず多いようですが、

肝心の食生活について指摘する人はいない…。

薬を処方するしか能がない藪医者が多い現状を

私は残念に思っています。

 

 

感染症を引き起こす原因の一つが

免疫力の低下によるものです。

 

 

味の素を始めとした化学調味料や食品添加物、

 

 

インスタントなどの加工食品、ペットボトル飲料などの

自然とはいえない食品中心の食生活が

感染症を増やしていると私は思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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