子供がアトピーなので、

無添加の食事に切り替えたけれども

症状が改善されないという相談を受けました。

 

 

その人に、普段の食事について聞いてみたところ、

無添加と表示された食品や調味料を使っているとのこと。

 

 

「無添加」と表示されている食品でも、

原材料表示をよく確認すると、

100%無添加ではない調味料や食品も多く出回っているので、

注意するようにと私はアドバイスしました。

 

当店では、完全無添加の味噌や醤油を手作りにしています。

 

 

 

 

また、家族全員でこちらで無添加料理を体験して、

手作りの味噌や醤油など基本の調味料や

無添加料理の味を知ってもらい、

家庭でも実践していくことも勧めました。

 

当店では、宿泊しながら無添加料理が学べる

宿泊+料理体験コースをご用意しております。

 

家庭での食事を見直すことで、

子供のアトピーは、早く良くなります。

 

 

ここ数年、

「添加物不使用」とか「無添加」と

記載された食品が出回るようになりましたが、

100%でなくても、

国が定める基準値内の食品添加物であれば、

使用しても「無添加」と表示できるようになっています。

 


また、無添加の商品なのに、

化学調味料が添加されているものもあり、

「無添加」という誇大表示が

消費者を混同させているようです。

 

 

加工食品の中には、天然の原料に、

乾燥、粉砕、抽出、分解、加熱、酵素処理、中和など、

化学合成反応以外の手段で作ることで

天然に見せかけた食品添加物が使われているものもあります。

 

 

他には、国内では認可されている食品添加物でも、

発ガン性が表ざたにされていないもの

(トマトケチャップや菓子パンに使われるソルビン酸カリウム)や、

海外では使用が禁止されている合成着色料

(ねり製品やジャム、コンビニ弁当などに使われるタール色素)

などもあります。

 

 

人間の体内には、

化学物質を分解する酵素が存在しないので、

取り込まれた化学物質は体外へ排出されづらくなります。

 

 

無添加の食品に潜む化学物質の氾濫が、

アトピーや花粉症などのアレルギー患者を増やしています。

 

 

身体に溜まり続けた化学物質は、

身体のあらゆる機能にダメージを与え、

アレルギーのほかにも、

遺伝子損傷、染色体異常、ガンなどの病気を

引き起こす恐れがあります。

 

 

アレルギー体質や病気を早く改善したいのなら、

毎日の食事は、安全な食材や調味料を使い、

手作りにすることです。

 

 

また、食品や飲料を選ぶ際も、

原材料表示をよく確認するなどして、

できるだけ吟味することをおすすめします。

 

 

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