早いもので、今日で主人の手術から一週間が経ちました。




腹腔鏡手術だったおかげで、前の時よりは元気に過ごしてくれていてありがたいのですが…




少し元気になってくると、お腹が空くようになって、




「腹減った〜」




が口癖のようになっています。




退屈凌ぎに次女が買って来てくれたクロスワードの本は難しくてできないらしくほったらかし。





オリンピックは見てますが、なかなかそれだけでは時間がつぶれず、パチスロ雑誌を買って来いとの命を受け、長女の彼氏まで巻き込んで探すハメになったのですが…





これがなかなか見つからない。




どこにでもあるのかと思いきや、病院の中のコンビニにはなし。





近くのコンビニに行くもない。





スーパーの中にある本屋さんも、探したけれど見つからない…





恥ずかしいけれど聞くしかないと店員さんに尋ねるもお取り寄せになりますと言われ…





そこまでしてもらわなくても…って諦める。





🧑‍🦰本どこにもないよー





もう諦めて…と、心の声。





しかし主人ったらとにかく探して来てとわがままを言う💢





で、みんなが気にしてあちこち探し、長女がデートの途中で見つけて買って来てくれました。




主人は喜んでましたが、やれやれですよね。





まあ、退屈になる程元気になったのならそれはそれでいいのですが、あれこれと本当骨が折れます。






そんな主人ですが、お腹の横についていたバルーンと、お尻の穴に入っていた管が取れて楽になったのはいいけれど…





何にも食べていないのに、何やら黒い水便のようなものが出てくるらしく、普通の下着では汚れてしまうので、オムツを履いてます。




その中にパットを入れる形でそれを交換。




まるで女の子の生理の時のようです。




これで少しは女の子の気持ちもわかったかな…




まあ、何事も経験ですよね。




しかし…お尻から出て来ているものはどこから来ているのでしょうね?





看護師さんはこれで正常だといいますが、不思議ですね、人間の体って。





何か出てくると、まだ食べ物を流してはいけないのにどこからか降りて来たのかな…





それが腸の外に漏れちゃったりしないのかな…




なんて考えてしまう。




正常なのならいいのですけど…




お腹の痛みはまだあって、痛み止めの点滴はしてもらっているようです。




24時間栄養の点滴が入るようになってからは丸3日。





やはり栄養が入るので痩せた感じはないです、今のところ。





そうして、ここからはちょっとおんなじような日々が続いていきます。





体の中は見れませんが、少しずつでも引っ付いて、無事食べ物が通過できるといいな…




お見舞いに通うのも長くなるとなかなか大変ですが、主人が帰ってくるまでは私も元気でいなければいけないので…




頑張らないとって思います。





猫パパさん早く帰ってこないかな〜









































さてさて…



主人のところに通い始めて10日になりますが、通うに当たりの楽しみは、病院のそばにある小さなお池。





鳥さんたちがたくさんいるお池なので、駐車場代をけちって止める池のほとりの駐車場からの道のりも楽しく歩けます。




冬のこ時期ですからこんなチャンス逃す手はないですよね〜




と、言うわけで、今回は可愛い鳥さんたちを見ていただこうかと思います。






ツグミさん












シジュウカラさん






















うまくは撮れてませんが…


カワセミさんにも会えました!







ヒヨドリさん











そしてカラスさんは、ご飯を食べている人のおこぼれ待ち?


ずっとお弁当を狙ってました!







キセキレイさん







メジロさん


この写真はお気に入り!















ジョウビタキさん




















エナガさん











オオサギさん







カモさん






コゲラさん







最後は安定のスズメさん




たくさんの鳥さんに癒されて、お見舞いの道のりもまた楽し☺️





主人が入院している間は通い詰めようと思います。




(撮影日2026.2.12〜2.18)