No.333
『「幸せ」はいつも目の前にある』
おはようございます!!!
長かったゴールデンウィークも
いよいよ最終日となりますね!
長期休暇との別れを
惜しみながら
今日も1日楽しみましょう!!
さて、昨日は月に一度の
「社員総会」でした
経営者の方向性を理解するため、
そして仲間の仕事状況を
把握するために、
1ヶ月で1番大切な日です
総会中、いつも社長の勉強会が
行われるのですが、
その中で特に印象的だったお話を
今日はご紹介させて
いただきたいと思います。
皆さんにとって
「幸せ」とはなんでしょう…
・お金がたくさんあること
・美味しいものを腹一杯食べること
・色んなところに旅行できること
・欲しいものを沢山購入できること
などなど
色々挙げられますね
しかし、これは全て
今の自分に対して
「ああなりたいな、
こうできたらいいな」という
単純な理想です
この理想を叶えるのも
一種の幸せなのでしょうが
実はもっと身近なところに
「本当の幸せ、真の幸せ」があります
ではそれは一体なんなのか…
ズバリ、
「全て目の前にあること」
・目が見える、耳が聞こえる、鼻がきく
・朝目覚めることができた
・毎日食事ができる
・体に不自由なところがない
・働く職場がある、仕事がある
・仲間がいる、友達がいる、家族がいる
などなど…
今挙げたものは全て
日頃生活で「当たり前」と
思ってしまっていることですが、
これに対して感謝したり、
「ありがたいなぁ」と思ったことは
あるでしょうか…
恐らく、大半の方はないはずです
悲しいものですが
人は大抵、何か自分に
不自由なことが起きた時初めて、
「目の前の幸せ」に
気づきます
先日R-1グランプリで優勝された
「濱田祐太郎さん」の
エピソードでこのようなお話があります。
※彼は生まれつき盲目であり、
それを明るいネタにして現在活躍中です。
優勝して有名になった時に
スタイリストさんが付いたそうで、
ある時楽屋で衣装を
着ていた時のことでした。
ネクタイをギュッと締めてくれる
スタイリストさんに
「今日のネクタイは何色?」と
濱田さんが聞きます。
すかさずスタイリストさんは
「オレンジ色だよ」と答えます。
濱田さんは
「そうなんだ、ありがとう!」と
答えますが内心こう思ったそうです。
「オレンジ…
一体どんな色なんだろう…」と。
いかがでしょう…
濱田さんに比べて自分たちは
「オレンジ色」を知っています。
「今、目が見える」ことが、
当たり前ではなく、
とても幸せであると
ご理解いただけたことと思います
今自分が置かれている状況に
感謝ではなく不平不満ばかりを
感じてしまってはいないでしょうか…
後に自分の理想を叶えるためにも、
まずは「目の前にある幸せ」に気づき、
そして感謝を捧げることが
大切であると僕は思います
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました
