2014年を振り返ってのその1は、ハードルアーです。
2014年、新たな境地を切り開いてくれたのは、ドノーシャッドです。
このルアーそれまで年間を通じてほとんどハードルアーで釣ったことのなかった自分にハイシーズン沢山のバスを手にさせてくれたルアーです。
ドノーというのはご存知の通り、do nothing=何もしなくてもよい、という意味なのだそうですが、自分的にはただ巻きではほとんど釣れませんでした。
このルアーで釣れるようになったのは、ただ巻きよりも使い手がアクションに手を加えてやることで更なる性能を引き出せることに気づいてからでした。
今までハードルアーの性能の扉を開いたことがなかったですが、初めて性能を引き出したと感じました。
今年もハイシーズンはこのルアーが活躍してくれると思います。
