このところのベイトフィネスブームで、ミーハーな自分はスピニングを持つ機会がめっきり減りました。

ただ、食わせの能力においてはこれに勝るものは無く、最近その能力を再確認しています。

要は適材適所ということだと思います。

ベイトフィネスの特徴は太いラインで軽い物が投げられること。
ラインが7~12ポンドで食わせることができるのであれば、オープンでもベイトフィネス。
陸っぱりにおいてベイトフィネスのアドバンテージはラインの太さ。
キャッチできる可能性は大幅にアップするかと思います。

更にルアーを軽く、ラインを細くしなければ食わない場合は、スピニングといった使い分けでしょうか?

この冬から来年、チョットスピニングを見直してみようかと思っています。

現在一軍のスピニングタックルです。

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左、カットインシェイク デジーノチューン+スティーズ カスタム 2506。
通年持っているシステムです。
ラインはほぼ4ポンド。
フィネスからシャッドまで、オールマイティです。
デジーノチューンしてもらった時に、L-1より繊細なティップで超ファーストテーパーにしてもらったので、やや癖はありますが、使いやすいです。
カバー際でかけても安心です。

右、マッハL-1+チームダイワ2004。
真冬等のタフコンディション専用です。
2ポンドから3ポンドのライン使用。
レギュラーよりテーパーで非常にシェイクがしやすく、食い込みがいいのが特徴です。
リールが古いのが玉に瑕ですが、特に何も問題無いので使い続けています。


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