買ってから一ヶ月ちょっと、ある程度使い込んだのでインプレしたいと思います。
このロッドに関しては、このポイントでいきます。
1.キャスト性能。
2.ルアーの操作性能。
3.ランディング性能。
1.ベイトフィネスは対カバー用に用意したロッドですので、いかにカバーのピンにスモールルアーを正確に撃ち込むことができるかが釣果に大きく関わってきます。
かなり良いです。
スワンプクローラー+1/32のネコリグで気持ち良く投げることができます。
個人的にいうとDEEZよりこちらの方がキャストしやすいです。
ソリッドティップのテーパーはややレギュラーより。
それが軽いリグもしっかりと乗り、非常に投げやすくなっています。
2.ルアーを撃った後の操作性ですが、こちらもかなり良いですね。
それを支えるのが、まず、ソリッドティップ。
ソリッドの柔軟性でシェイキングもかなりやりやすいです。
そして良かったのが、トリガーレス。
賛否両論あるようですが、個人的にはトリガーレスは非常に重宝しています。
手が小さいので、前から無い方が良いのにと思っていました。
使ってみると手の自由度が上がり格段に操作性が上がりました。
キャストもオーバーヘッドではどうかな?と思っていたのですか、特に問題なくキャストできています。
3.かけてからのランディング性能ですが、バットパワーはかなりのもので40アップでもなんの不安もないです。
残念ながら50アップは釣れなかったのでまた別の機会に。
よくある感度ですが、最近のハイエンド機種はどれも最高で、そんなに変わらないと思ったのでやめました。
まとめとしては、道具については個人のフィーリングがかなり大事なのでスティングレーをお勧めはしませんが、自分的には非常に合っているロッドだと感じました。
また、扱い易いロッドでもあるので自分のような初級者の方にはぴったりかなと思います。
但し、価格についてはやっぱりハイエンド機種。
まぁ、高すぎです。

