5月7日霞水系に釣りに行ってきました。
結構久々の釣りです。
先日の大雨での濁りと増水、GWのプレッシャーの影響がどのくらいあるかが心配です。
まずは雨の影響が受けにくい場所からスタート。
このところの気温の上昇でスポーニングも一気に進んだとみて良いでしょう。
但し、自分の場合この時期は狙いにくいアフターは捨て、プリと回復を狙う戦略を毎年取っています。
スポーンの時期は結構長いと思っているので、同じ時期にプリ~アフター回復までのバスが混在していると考えているからです。
なので、狙う場所はスポーン場所の周辺。
朝は結構寒いです。
まずはアラバマからスタート。
やはりかなり濁っています。
定番エリアを流しますが、バイトなし。
この後、いろいろと移動しますがどこもかしこも増水と濁りで大雨の影響をもろに受けています。
岸辺にすら立てないところもありました。
10時くらいに朝の場所に戻ります。
もう一度アラバマで流すと、44CMがヒット。
これはまだプリですね。
ここではこの一匹で終了。
いるとは思うのですが、後が続きません。
この時期有望な護岸に移動。
例年ならば、この護岸で複数つれるはずなのですが、どうでしょう?
フィネスでスローに狙うと、30CMくらいバスがヒット。
この護岸ではこれで終了。
今年は、バスの着き場が微妙に変わっているようです。
この後いろいろと回るもノーヒット。
更に風が強くなり、ライトリグがやりにくくなって来ました。
再度、朝一のエリアに入りなおします。
風表でベイトフィッシュが寄せられているかもと思ったからです。
やはり岸際にはワカサギが寄せられています。
フィネス投入。
延々シェイクすると43CMがヒット。
こいつはアフターのようです。
この後、バラシもあり、ノーフィッシュで終了。
例年ならそろそろ二桁釣果も始まる季節なのですが、今年はなかなか厳しいです。
いつもついてる場所にバスが少ないですね。
もう少しすれば回復系のバスが増えるので、カレントにつくバスも増えると思うのですが。
今はまだ、バスの行動範囲が狭いですね。
まだちょっと忍耐のようです。


